アイデアが集結!
2026-02-20 12:56:28

Gakkenニューブロック作品コンテスト2025冬で輝くアイデアが続々登場!

冬の祭典「Gakkenニューブロック作品コンテスト2025冬」受賞作品発表!



この冬、東京はまた一つのクリエイティブな催しで賑わっています。「Gakkenニューブロック作品コンテスト2025冬」が開催され、多くの親子やニューブロックファンの心を掴む、ユニークで創造力溢れる作品が応募されました。日本出版販売株式会社のグループ会社、株式会社学研ステイフルが主催するこのコンテストは、全国から寄せられた素晴らしい作品の中から、受賞作品が選ばれました。

コンテスト概要



本コンテストはGakkenニューブロックを使って創作された作品を対象にしており、出品されたアイデアは非常に多様でした。審査の結果、最も優れた作品には『最優秀賞』が授与されるほか、特別賞や審査員賞なども設定されました。今回も多くの応募があり、受賞作品を選ぶのは非常に困難だったといいます。

受賞作品紹介



受賞作品の中でも特に注目を集めたのが、最優秀賞に輝いた「天まで届け!!ローリングタワー」という作品です。この作品を手がけたのは、たぬきさんという8歳、6歳、4歳の兄弟で、家族の協力が光る素晴らしい作りになっています。審査員からは、ただのタワーに留まらず、ボールを転がせる仕掛けや頑丈な内部構造が高く評価されました。作り手の家族愛が感じられる一品です。

次に、動く作品賞を受賞したのは「ボールころがしゲームマシーン」です。9歳のブロックブラザーたちによるこの作品は、ボールを転がすだけでなく、自分で操作して楽しむ要素が豊富です。繰り返し挑戦したくなる面白さが見事に表現されています。

さらにアイデア賞には、富士山の絵という作品が選ばれました。9歳の山さんが手がけたこの作品は、ブロックをキャンバスとして使うという独自の発想が魅力的で、細部へのこだわりが感じられます。

特別な「つみあげタワー賞」には、ロケットが選ばれました。6歳とその保護者による作品で、見上げるほどのダイナミックさが見どころです。

ちびっこきらきら賞は、3歳の女の子が作った「スタンドマイク」で、楽しく歌う姿が想像できる親しみやすい作品となっています。

審査員賞を受賞した作品たち



本コンテストでは、審査員特に印象に残った作品にも賞が授与されました。メガレーシングカーや、草食恐竜代表VS肉食恐竜代表など、多彩な作品がその名を刻みました。まさに、このコンテストは親子の創造力の宝庫と言えるでしょう。

まとめ



Gakkenニューブロックは子どもたちのものづくりや考える力を育む良い機会になることが伺えます。このような創造的な催しが今後も続くことを願ってやみません。受賞作品の詳細は、公式サイトで確認できますので、ぜひ足を運んでみてください。これからもGakkenニューブロックを通じて、素敵な創作の世界を広げていきましょう!


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