ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』が魅せる新たな化学反応
2026年3月14日(土)から29日(日)にかけて、東京・EX THEATER ROPPONGIで公演されるロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』。主演には、エンターテイメント界の重鎮・沢田研二と、様々な才能を発揮する若手実力派の渡辺大知が名を連ねています。
この作品は、沢田が9年ぶりに舞台に戻ることもあり、初回公演は即座に完売しました。嬉しいことに、追加公演も決定しており、特に東京公演の3月18日(水)と3月27日(金)の13時からの回が狙い目となっています。また、大阪では4月3日(金)から7日(火)にかけて行われる梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでも上演が予定されています。
未知のストーリーに挑む二人の共演
本作は、若きガウディと老いたガウディの邂逅を描いた物語です。ガウディの没後100年という節目の年に、時代を超えた2人のガウディを表現することがどのように展開されるのか、注目が集まります。
老いたガウディの役を演じる沢田は、77歳ながらその情熱が衰えません。彼が演じるガウディは、サグラダ・ファミリアに寄せる思いを激しく表現し、時には弱々しさを見せつつも、その歌声で観客を惹きつけています。
一方、若きガウディを演じる渡辺は、建築家としての夢を追い求める危うさと溌剌さを見せます。稽古風景からも、その魅力は溢れんばかり。彼の表現力がこの音楽劇にどのように生かされるのか、期待が高まります。
豪華な共演者と音楽チーム
さらに、この2人の主演を支える俳優たちも見逃せません。ガウディの恋人役には中村 中が配役され、友人役や精神的支えとなるトーラス神父は内田紳一郎が演じます。また、串田和美と野田晋市がガウディの生涯の友として登場するなど、重厚感のある役者陣が揃っており、作品全体に緊張感をもたらしています。
音楽面でも、期待が寄せられる作品です。音楽を手掛けるのは白井良明で、彼と沢田の独特の関係性から生まれた楽曲が、この舞台の魅力を一層引き立てています。70〜90年代のロックを感じさせる音楽は、ガウディの物語を生演奏で彩ること間違いなしです。
見逃せない公演、今すぐチケットを!
チケットは各プレイガイドで販売中ですが、早めの予約が必要です。観る者を圧倒する音楽劇『ガウディ×ガウディ』。この機会をお見逃しなく! 詳細は公式サイトもチェックしてみてください。
公演情報
場所: EX THEATER ROPPONGI
※完売公演多数
※追加公演(3/18(水)13時、3/27(金)13時)
お問い合わせ: サンライズプロモーション 0570-00-3337
場所: 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
※全公演完売
お問い合わせページ・ワン 06-6362-8122
公式ホームページ:
ガウディ×ガウディ
この舞台がどのような感動を与えるのか、期待が膨らむばかりです。