新宿に新たな不妊治療の拠点がオープン
2026年5月1日、東京・新宿に新しい不妊治療クリニック「鈴木レディースクリニック新宿」がオープンしました。このクリニックは、新宿駅B18出口から徒歩わずか30秒というアクセスの良さが特徴です。
院長の紹介
鈴木啓介院長は、産婦人科、生殖医療、泌尿器科の3つの専門医資格を保持している医師で、多様な不妊治療に幅広く対応しています。これにより、女性の治療と男性の不妊治療を同じ医師が一貫して診療することができ、患者にとっては非常にメリットの多い体制です。
医療の現状と課題
最近では不妊に悩むカップルが増加しています。特に、2022年4月からは体外受精や顕微授精などの生殖補助医療が公的医療保険の適用対象になりました。しかし、不妊の原因の一部は男性にもあるとされているにも関わらず、女性と男性で異なる医療機関に通う必要があるケースが多く、時間的かつ精神的な負担を抱えながら治療に取り組むことになる現実があります。
クリニックの特徴
1. 3つの専門医資格
院長の鈴木啓介医師は、婦人科と泌尿器科の両方に精通しています。そのため、卵巣や子宮の評価から男性の治療法、さらには治療方針まで一貫して判断できるため、患者はスムーズに治療を受けられます。
2. 総合的な医療サービス
クリニックは、一般不妊治療や高度生殖補助医療、不育症外来、男性不妊外来、着床不全外来、婦人科外来といった6つの専門領域にわたり治療を提供しています。これにより、患者は自分の状況に応じた最適な治療を受けることができます。
3. 限られた時間を有効活用
新宿という立地と、平日21時30分までの診療体制、さらには年中無休での運営が、勤務後や週末に通院を希望する方にとって非常に便利です。急な排卵周期にも対応できるため、仕事と治療の両立がしやすくなっています。
開院キャンペーン
クリニックは開院を記念して、ターゲットを妊活を始める方や身体の状態を知りたい方に向けた「開院記念キャンペーン」を実施しています。具体的には、超音波検査が無料で受けられるほか、AMH検査も特別割引が適用されるため、自分の妊娠に関する理解を深める良い機会となります。また、経済的な負担を軽減する「応援ART」キャンペーンも同時にスタートしました。
院長の言葉
鈴木院長は「不妊治療は、夫婦で取り組む医療です。男性と女性が別々のクリニックに通う負担を軽減するため、一人の医師が全ての情報を把握した上で、最短で結果に繋がる治療を提案したい」と述べています。通いやすい立地とともに、夜遅くまでの診療で、忙しい人々の妊活をサポートしています。
クリニック概要
- - 施設名: 鈴木レディースクリニック新宿
- - 院長: 鈴木 啓介
- - 所在地: 東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉ビル6F
- - アクセス: 新宿駅B18出口から徒歩30秒
- - 診療時間: 平日 12:00〜15:00、17:00〜21:30 / 土日祝 9:00〜14:00
- - 公式ウェブサイト: 鈴木レディースクリニック新宿
これからの不妊治療を考えている方々にとって、鈴木レディースクリニック新宿は心強いパートナーになることでしょう。