「赤坂茜彩」開催
2026-02-26 15:12:32

江戸の情緒を使った新しい観光モデル「赤坂茜彩」がついにスタート!

江戸の情緒を使った新しい観光モデル「赤坂茜彩」がついにスタート!



江戸の風情が息づく東京・赤坂にて、「赤坂茜彩」が2024年2月28日(土)から初めて開催されます。このイベントは、東京都が推進する江戸文化を活かした新しい観光モデルの一環として行われます。江戸時代、徳川吉宗の城下町として栄えた赤坂には、今も青空のもと多くの歴史や文化が息づいています。古の風情を感じながら、近代的な都市空間と融合した赤坂の魅力を再発見できる絶好の機会です。

「赤坂茜彩」では、赤坂の街が茜色の暖簾や提灯、行灯で美しく装飾され、昼と夜で異なる表情を見せる江戸情緒あふれる景観を創出します。その魅力の中心には、多彩なイベントが用意されており、江戸文化を“見る・歩く・体験する”ことができる機会が整っています。そして、この取り組みは赤坂茜協議会の主導のもと、地域のまちづくり団体や企業、住民らと官民が協力して進められています。

イベント内容


開催初日の2月28日には、オープニングイベントとして華やかな江戸型山車の巡行が予定されています。大人数のパレードの中で、梯子乗りや木遣り、纏振りなどの伝統的な技が披露され、江戸の雰囲気に一気に引き込まれることでしょう。さらに、赤坂芸妓による優美な舞や落語のパフォーマンス、和楽器の演奏、茶道体験など、参加・観覧は無料で楽しむことができます。世代や国籍を問わず、誰もが江戸文化に触れることができる絶好のチャンスです。

2月28日から始まるこのイベントは、3月29日まで続き、期間中にはさまざまな江戸文化関連の催しが行われます。赤坂サカス広場やTBS赤坂BLITZスタジオを中心に、さまざまなプログラムが展開され、子ども歌舞伎や江戸の食文化に関する飲食ブースも楽しめます。また、赤坂氷川神社では茜染め体験も実施され、江戸の伝統的な技術を学ぶこともできます。

赤坂の未来を見据えて


「赤坂茜彩」は単なるイベントにとどまらず、赤坂の貴重な歴史と文化を次世代へ引き継ぐ取り組みでもあります。官民が連携することによって、赤坂の魅力を増大させ、本物の江戸情緒を感じる新しい都心観光のモデルを提案しています。東京の中心でありながら、古き良き日本文化に直に触れられることは、都市生活の中での特別な体験です。

赤坂を訪れるすべての人に、まだ知られていない東京の魅力を体験してもらいたいと願っています。江戸文化が息づく街並みを探索し、新たな発見を楽しむ訪問者や地元の人々が、共にこの時代を超えた文化の祭りを楽しんでほしいと期待しています。

この「赤坂茜彩」を通じて、江戸の粋や文化の豊かさを再確認できることでしょう。江戸情緒あふれる赤坂を訪れ、心温まるひとときをお過ごしください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 江戸文化 赤坂 赤坂茜彩

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。