Gakken高等学院がオンラインキャンパス「Gakken Base」を開設
2026年4月1日、学研教育ホールディングスはGakken高等学院及びGakken高等学院中等部の生徒を対象にしたオンラインキャンパス「Gakken Base」を開設します。この取り組みは、全国に広がるGakken高等学院の生徒同士や教員との新しい繋がりを構築することを目的としています。対面の学びを尊重しながら、オンラインを活用することで、より多様で柔軟な学習の機会を提供します。
全国の生徒がつながる新しい学びの場
「Gakken Base」は、学年や地域を越えた生徒たちが集まる「もう一つのキャンパス」として機能します。オンライン上では授業や自習、相談、情報発信、委員会活動など、多彩な学習コンテンツを展開し、生徒の興味や学習状況に応じて参加できる仕組みが整えられています。全国各地のキャンパス職員もこのプラットフォームに参加することで、生徒に対する多面的なサポート体制を構築し、充実した学びを支えます。
Gakken Baseの主なコンテンツ機能
Gakken Baseでは、以下のような主な取り組みを展開する予定です。
- - オンライン授業:教科型やテーマ探究型、さらにはサークル型の授業を用意。生徒が興味のある分野に取り組むことをサポートします。
- - 自習室:学習習慣の形成をサポートする自習スペースがオンラインに用意され、集中して学び続けられる環境を提供します。
- - 進路相談・生活相談:オンラインでの相談ブースが設置され、進路や生活に関する相談を気軽に行えるよう配慮されています。
- - 学研ジュニアライブラリー:電子書籍の利用を通じて、自主的な学びを促進します。生徒たちが自由に利用できるリソースが豊富です。
- - 生徒主体の委員会活動:生徒が自ら進んで参加できる活動を促進し、リーダーシップや協働の能力を育む機会を提供します。
- - オンライン全体集会:全国の生徒が集まり、意見交換や情報共有を行う場が設けられています。これにより、生徒同士のつながりが深まります。
- - 進路や学習に関する情報発信:必要な情報をリアルタイムで提供し、生徒が自らの進路選択を支援します。
今後の展望
Gakken Baseは、対面でのキャンパス運営を基盤とし、その価値を拡張する「サブキャンパス」としての役割を果たしていきます。今後は、学研グループの教育資源を活用した講座や、外部との連携企画も企画していく計画です。オンラインと対面を組み合わせたハイブリッド型の教育モデルを進め、より効果的な学びを実現することを目指します。
学研ホールディングスについて
学研教育ホールディングスは、学習塾や教材出版を手掛ける企業で、1946年に設立されました。教育の分野で幅広い活動を行い、全国に展開する学びの場を提供しています。また、グローバル展開も進め、150カ国以上で事業を展開しています。
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