新作アクションRPG『Moonlighter 2: The Endless Vault』、2026年の冬に登場
ゲームファンに朗報です!株式会社セガは、スペインの開発スタジオDigital Sunが手掛けるアクションRPG『Moonlighter 2: The Endless Vault(ムーンライター2:エンドレス・ヴォルト)』のパッケージ版をPlayStation®5およびNintendo Switch™ 2向けに、2026年12月10日に発売すると発表しました。
また、イギリスのSilver Lining Interactive社との共同パブリッシング契約に基づき、日本国内での製造と販売も行います。ここからは期待に胸を弾ませる注目のタイトルについて詳しく見ていきましょう。
昼は商人、夜は冒険者
『Moonlighter 2』は、昼間はショップの店主としてアイテムを販売し、夜はダンジョンに挑む冒険者ウィルが主人公の物語です。前作と同様、プレイヤーは手に入れたアイテムをショップで販売し、利益を重ねて村を発展させていくことが可能です。
今回の続編では、ビジュアルが立体的に強化され、演出面も大幅に向上。これにより、プレイヤーはよりリアルな体験を楽しむことができるでしょう。
ダンジョン探検のスリル
新作の最大の魅力は、危険とチャンスが入り混じるダンジョン探検です。個性豊かな武器や能力を駆使して、襲いかかる敵や強大なボスを打ち倒し、新たなアイテムを獲得しましょう。
ダンジョンの深層へ進むにつれ、より多くのアイテムが手に入る反面、リスクも高まります。手に入れたアイテムを適切に整理し、シナジーを見出すことこそが、成功への近道です。
ショップ運営の醍醐味
ダンジョンから戻った後は、ショップでの商売が待っています。プレイヤー自身が値札をつけ、アイテムをお客に売る楽しみも。売上が左右されるポイントは、商売スキルやスペシャルイベント、そしてディスプレイの工夫です。
この部分にも戦略性が求められ、自分好みの店作りが可能です。手に入れたお宝やガラクタに、どんな価格をつけるかはプレイヤー次第なのです。
故郷を取り戻す冒険
本作のストーリーは、ウィルが訪れるトレスナの村を舞台に展開されます。彼は、時空を超えた悪の収集家モロクとの戦いを経て、失われた故郷を取り戻すための挑戦に挑みます。
この新作では、プレイヤーは村を発展させるだけでなく、冒険を通じて深い感情が込められた物語も体験することができます。
Digital Sunについて
Digital Sunは、スペインのバレンシアに拠点を置くインディーゲームスタジオで、ゲーム内にエモーショナルな要素と美しい2Dピクセルアートを盛り込んだ作品が特徴です。公式サイトもぜひチェックしてみてください。
Digital Sunの公式サイトはこちら
製品概要
- - 商品名:Moonlighter 2: The Endless Vault
- - 対応機種:PlayStation®5/Nintendo Switch™ 2
- - 発売日:2026年12月10日
- - 希望小売価格:パッケージ版 5,400円(税込5,940円)
- - ジャンル:アクションRPG、経営シミュレーション
- - プレイ人数:1人
- - メーカー:11 bit studios
- - CERO:審査予定
- - ©11 BIT STUDIOS®は11 BIT STUDIOS S.A.の登録商標です。詳細はこちらも確認が必要です。
新たな冒険の舞台『Moonlighter 2: The Endless Vault』。プレイヤーの挑戦が待っています!