マツダ、IAFF 2026での栄誉を称える
マツダ株式会社が制作したドキュメンタリー動画が、国際的な自動車映画祭である「International Auto Film Festa powered by DUNLOP 2026」で、グランプリおよび特別賞の「TEAM UKYO Award」を受賞しました。
この映画祭は、自動車をテーマにしたショートムービーを対象としており、2026年の54回目を迎えた開催には、73カ国から519作品がエントリーしました。その中での二冠受賞は、IAFFの歴史に新たな記録を刻む快挙となりました。
ドキュメンタリーの内容
この受賞作品は、長崎県に住む西本尚子さんが、80歳を迎えるにあたり25年間大切に乗り続けたMAZDA RX-7(FD3S)の運転免許を返納する決意を持ち、その最後の3日間を通じてクルマとの思い出を振り返る内容となっています。大切なクルマとの思い出、そしてそれが人生に与えた影響を静かに、しかし深く描いています。
上映のお知らせ
この素晴らしい作品を観るチャンスが、2026年5月12日から5月17日にかけて、東京・南青山の「MAZDA TRANS AOYAMA」で開催されます。2FラウンジにてIAFF 2026のファイナリスト作品と共に本作を上映する予定です。時間は毎日10:00から18:30までの間に自由にご覧いただけるので、ぜひお立ち寄りください。
上映概要
- - 開催期間: 2026年5月12日(火)~17日(日)
- - 時間: 10:00~18:30
- - 会場: MAZDA TRANS AOYAMA 2F ラウンジ
- - 内容: IAFF 2026ファイナリスト作品の上映
IAFFについて
IAFFは、自動車にまつわる映像文化の促進を目指す日本発の国際映画祭です。世界中の自動車関連の映像を集め、クリエイターの交流に役立てるための場を提供しています。
公式サイトでより詳しい情報を確認できます:
IAFF公式サイト
MAZDA TRANS AOYAMAについて
MAZDAの東京にあるブランド発信拠点、「MAZDA TRANS AOYAMA」は、東京都港区南青山に位置しています。営業時間は8:30から18:30まで、月曜日は定休日です。GW期間中も通常通り営業していますが、5月4日(月)は休業となります。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください:
MAZDA TRANS AOYAMA公式サイト
マツダは、今後も人々との繋がりを深め、素晴らしい体験を提供することで、ポジティブな未来を共に描いていこうとしています。