初夏限定の新メニュー登場!
東京を中心に展開するカフェブランド「nana's green tea」が、この春特別なフードメニューを発表しました。4月7日から全国の店舗で販売が始まるのは、長野県安曇野市の「藤屋わさび農園」が育てた新鮮な「安曇野産サーモン」を使用した「安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり」。これは飲食チェーンとして初めての試みです。
安曇野産サーモンの魅力
安曇野産サーモンは、北アルプスの清らかな湧水で育まれています。この湧水は酸素が豊富で、安定した生育環境を提供します。そのため、臭みが少なく、上品な脂のりとやわらかな口当たりが特徴です。「nana's green tea」は、自慢の食材としてこのサーモンを選びました。
藤屋わさび農園の代表である望月氏と、七葉の朽網社長が協力し、このメニューを作り上げました。安曇野の自然が育んだ食材の味わいを、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
こだわりのメニュー内容
「安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり」は、1,580円(税込)で提供されます。また、ランチセットとして1,830円(税込)からの価格で、サーモンとアボカドのコンビネーションが絶妙に重なり合っています。さらに、大盛りのオプションも用意されているので、食欲に応じて選ぶことができます。
販売期間は2026年の4月7日から6月25日までで、なくなり次第終了となるので、早めのご来店をおすすめします。ただし、テイクアウトは不可となっていますので注意してください。
nana's green teaとは
2001年に自由が丘で生まれた「nana's green tea」は、抹茶や日本茶をテーマにしたカフェブランドで、その店舗数は国内外で最大規模を誇ります。「新しい日本のカタチ」をコンセプトに、伝統的な和の食文化を現代に活かしたメニューや、そのデザインで多くの人々に親しまれています。
このブランドは、食材へのこだわりも大変高く、抹茶は宇治の老舗から直送され、米は国産の有機米を使用しています。また、鮪には和歌山県から仕入れた天然ものを用い、最良の状態で提供されています。これらの選び抜かれた食材が、店舗に訪れるお客様に新たな和の体験をもたらします。
特別な空間での食体験
「nana's green tea」の店舗デザインは、現代の茶室をイメージしており、地域の文化や歴史を反映した独自の空間が魅力です。一つ一つ異なる店舗のデザインにより、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。お客様に心地よさを提供しながら、特別な食の体験を楽しんでいただくことを大切にしています。
まとめ
この初夏にぴったりの「安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり」は、nana's green teaでしか味わえない特別な一品です。フレッシュな食材を用いたメニューが、あなたの食欲を満たすことでしょう。
興味のある方はぜひ、全国のnana's green tea店舗を訪れて、新しい和の食文化を楽しんでください。この新メニューが、あなたにとって特別な夏の思い出となることでしょう。