新感覚のスピーカー『SWIRE AURBIS』が誕生
音響設計が大きく進化する中、株式会社シリウスが新たな音響カテゴリーを生み出しました。それが「SWIRE AURBIS(スワイア オルビス)」です。この革新的なパーソナル・シアター・スピーカーは、従来のヘッドホンやスピーカーとは異なる新しい体験を提供します。
新商品の発表会が6月19日に開催!
2026年6月19日(金)、タワーレコード渋谷店の5Fイベントスペースにて、SWIRE AURBISの新商品発表会および試聴会が行われます。当日は2部制で開催され、第1部はビジネス・メディア向けの発表会と試聴会が行われる予定です。第2部は誰でも参加できるトークセッションと視聴体験が用意されています。
この日は、100mmの大口径スピーカーを使用した豊かな音響表現と、耳を塞がない開放的なリスニング体験を実際に体感できます。参加者には、機器のプロデューサーやデザイナーが登壇し、製品に込めた想いや技術的なこだわりについて直接お話しする機会もあります。
進化した映像と音の現状
映像技術は驚くほどの進化を遂げました。4K・8Kテレビや動画配信サービスの普及に伴い、多くの人々がその新しい映像体験を享受していますが、音響環境の進化はそれに追いついていないと言えるでしょう。薄型テレビの設計上、大口径スピーカーを取り付けることが難しいため、迫力や臨場感には限界があります。また、外付けスピーカーには設置環境や音漏れの懸念があり、ヘッドホンやイヤフォンでは耳に負担がかかることもあります。
ここで、SWIRE AURBISは「スピーカーを耳元へ近づける」という革新的な発想を採用しました。このスピーカーを耳元に配置することで、音量を上げずとも豊かな音の情報量と空間表現を実現しました。結果として、高い没入感と臨場感を同時に提供します。
SWIRE AURBISの特長
1.
耳元に配置した100mm大口径スピーカー
スピーカーが耳元に配置されているため、音の情報量が多く、空間表現が豊かです。映画や音楽、ゲームなど、さまざまなシーンで新しい没入感を体験できます。
2.
開放的なリスニング体験
このスピーカーは耳を塞がないデザインで、長時間の視聴でも圧迫感や閉塞感を感じにくいです。周囲の環境を感じながら、個々の音響空間に没入できるのは大きな魅力です。
3.
ネックピロー型構造により快適な装着感
本体はネックピローと一体化しており、首周りに重量を分散させることで、リラックスした姿勢で使えるよう設計されています。長時間の使用でも快適です。
4.
スピーカー位置調整機構
各使用者の耳の位置や体格に合わせてスピーカーの位置を調整できる機能を搭載。個々人に最適な状態で快適な音を届けます。
5.
上質な艶消しアルミハウジング
スピーカーハウジングには艶消しアルミを使用し、音響機器としての精密感を与え、生活空間でも違和感のない上質感が漂うデザインです。
開発者の思い
株式会社シリウス代表取締役の亀井隆平氏は、この製品によって音への認識を変え、音量を上げるのではなく「音との距離」を見直すことで新しい視聴体験を提供することを目指していると語ります。音との距離を調整することで、多くの人に音を我慢しない未来を提供したいという強い思いがあります。
開催イベントの詳細
第1部(ビジネス・メディア向け): 13:00開場 / 13:30〜14:00 新商品発表会 / 14:00〜14:30 試聴体験
第2部: 14:45開場 / 15:00〜15:30 トークセッション / 15:30〜16:00 試聴体験
- - 会場: タワーレコード渋谷店 5Fイベントスペース
- - 参加方法: 第1部は事前申込制、第2部はフリー参加
音はただの背景音ではなく、感動を生むための重要な要素です。ぜひ、SWIRE AURBISで新しい音響体験を体感してください。