収益型PPP参入の実践ポイントセミナー
概要
2026年10月8日(木)、社会イノベーションに特化したJPI(日本計画研究所)のセミナーが、パシフィックコンサルタンツ株式会社のエグゼクティブコンサルタントである高木信吉氏を講師に迎え、地域企業が収益型PPP(Public-Private Partnership)に参入するための実践的なポイントについて詳しく解説されます。このセミナーでは、地域企業が自ら手掛ける新たな収益事業を構築するための方法論や、リスク管理の視点を学ぶことができます。
セミナー内容
高木氏は、2001年からPPPおよびPFI事業に従事してきた専門家で、長年の実務経験に基づき、参加者に実践的な知識を提供します。セミナーでは特に、スモールコンセッションおよびLABVと呼ばれる収益型PPP手法が紹介され、地域企業が直面する具体的な挑戦や成功のための道筋が示されます。
得られる知識の概要
- - 収益事業の選定基準:地域企業が収益型PPPにどのように参入するかを判断するための基準について解説します。
- - リスク配分の視点:契約条件や不測の事態に対する対策を見直し、リスクを管理する手法に焦点を当てます。
- - 事業計画の設計要点:資金調達の確度を高めるための事業計画の設計について学びます。
対象者
このセミナーは、以下のような業種や部門に従事している方々に特にお勧めです:
- - PPP・PFI事業の企画や開発を担当している方
- - 不動産や建設業界、インフラ企業の新規事業担当者
- - 金融機関や投資会社の資金調達担当者
- - 地域企業や地域金融機関の官民連携を担当する方
- - コンサルティング会社に勤務し、事業計画や提案支援を行う方
プログラム詳細
セミナーは以下のような内容で進行されます:
1.
収益事業の定義:スモールコンセッションやその利用例を紹介し、地域企業がどのようにこれを活用できるかを考えます。
2.
次世代PPPへの参入:義務条件やリスクマネジメントについて詳細に検討します。
3.
提案書作成のポイント:成功する事業計画を策定するための重要な要素について学びます。
4.
成功事例分析:過去の成功事例を通して、今後の収益型PPP事業の方向性を考察します。
受講の形態
参加者は、会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講のいずれかを選ぶことができ、受講料は37,240円(税込)です。地方公共団体所属者には特別料金が設けられています。
申し込み方法
詳細や申し込みは、公式サイトを通じて可能です:
JPIセミナー詳細
まとめ
地域企業が新たな収益機会を掴むためのノウハウを身につけるこのセミナーは、将来的に収益モデルを自ら構築したい方々にとって、非常に有意義な内容となっています。この機会を通じて、網羅的な知識と共に新たなビジネスのヒントを見つけてください。
連絡先
セミナーに関する問合せは、株式会社日本計画研究所までお願いいたします。住所:東京都港区南麻布5-2-32、電話:03-5793-9761。