「WIM S」特別体験会
2026-08-26 15:48:27

高齢者やリハビリ世代の歩行を支える「WIM S」特別体験会

高齢者やリハビリ世代をサポートする「WIM S」



東京エリアにて、高齢者やリハビリを必要とする方々の歩行を支えるための特別体験会が開催されます。このイベントは、株式会社グロービズが展開する超軽量AI歩行支援ロボット「WIM S(ウィム エス)」を体験できる貴重な機会です。特に近年、脳卒中後の片麻痺やパーキンソン病といった神経疾患を抱える方からの関心が高まっており、実際の調査結果によると、問い合わせの46.5%に具体的な疾患が示されています。

調査結果とニーズの把握



グロービズの調査によれば、シニア層における足腰の衰えだけでなく、明確な身体的な課題を抱える方々の声が上がっています。「階段の昇り降りが怖い」「200〜300m歩くのがつらい」という具体的な問題が多く報告されており、これらのニーズに応えることが求められています。特に、70代と80代の方々が大多数を占めており、そのほかにも50~60代の方々からもリハビリや外出サポートに関する問い合わせが増えています。

「WIM S」とは何か?



「WIM S」は、重さわずか1.6kgのウェアラブルロボットで、従来の杖や歩行器とは異なり、自らの足を使う感覚を保ちながら歩行をサポートします。利用者の股関節の動きや歩行リズムをAIが解析し、必要なタイミングでサポートを行うため、安心して歩行することが可能です。また、ケアモードやバランスモードなど、多様な機能が搭載されています。

特別体験会の詳細



「WIM S」の特別体験会は、2026年9月の17日、18日、19日にグロービズ本社(東京都中央区)で行われます。参加者は、専門スタッフによるサポートを受けながら、自宅では体験できない装着感や使い勝手を直接確認できることができます。このイベントには、全国パーキンソン病友の会などの患者団体と連携して開催するため、信頼性の高いサポートが期待されます。

参加方法など



体験会は各日10:00から19:00まで開催され、所要時間は約45分から1時間となります。参加希望者は事前に申し込みが必要です。公式Webサイトには詳細情報が提供されており、申し込みもできるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

今後の展望



グロービズは、今回の調査結果をもとに、歩行をサポートするロボット「WIM S」の機能や利便性を広めていく方針です。自立した生活を維持し、外出の機会を増やさせることで、高齢者やリハビリを必要とする方々の自由な移動を実現していく所存です。患者団体との連携を強化し、より多くの人々に「WIM S」を体験していただき、生活の質の向上につなげていくことを目指しています。



画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: WIM S 歩行支援 特別体験会

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。