新潟×東京の挑戦
2026-04-24 10:01:36

新潟と東京の連携で実現した健康経営の新しい形とは

健康経営の先駆けとなる新モデル


企業の拠点が複数に分散する中で、社員同士のコミュニケーションをどう円滑にするか、また健康意識をどう促進するかは、多くの企業にとって頭の痛い問題です。オーエムネットワーク株式会社は、その課題に立ち向かうために、東京と新潟の両拠点を結んだ「合同リレーマラソンチーム」を結成します。物理的距離を越えて、健康をテーマにしたこの取り組みは、社員の意識改革を促す新たなモデルとも言えるでしょう。

拠点を超えた健康意識の共有


社内環境がデスクワーク中心になると、運動不足が深刻な問題になりがちです。昨年、東京本社の有志がリレーマラソンに参加した際、「個人ではなく、組織」として健康意識を高める体験をしました。そこで、今年は新潟本社の全社員にもその輪を広げ、一体感を持って健康経営に取り組むことを目指しました。

チームの一体感を生むリレー


大会に向けての自主練習を経て、各拠点のメンバーが集まりました。1周1.6kmのコースを交代で走る厳しいリレーがスタート。普段あまり接点のないメンバー同士も、ゴールを目指してたすきを繋ぐことで「頑張れ!」というエールが飛び交いました。この過程こそが、単なる順位以外の価値を見出すことで、両拠点間の距離を縮める要因となりました。

社員の声が示す新しい変化


参加した社員からは「拠点が違っても、一つのゴールを目指すことで深い達成感を味わった」、また「昨年以上の強いチームワークを感じ、辛さを共有することで、楽しい経験に変わった」といった喜びの声が寄せられました。参加できなかったメンバーからも「来年は参加したい」という前向きな反応があり、このイベントが全社的な健康意識を高める好機となりました。

健康意識を高める施策の展開


たすきが繋いだのは、単なる38kmの距離ではなく、「社員同士の絆」と「健康への意識」でした。この成功を受け、来年はさらに多くの社員を巻き込んだ参加を計画中です。また、メインのリレーマラソンに加え、ウォーキングイベントの実施や日常的な運動を促進する制度の検討も進め、全社員が健やかに働ける環境づくりを目指しています。

読者へのメッセージ


健康経営や社内のコミュニケーションを強化するためには、小さな一歩から始まります。離れた拠点間で共通の目標を持つイベントを企画してみてはいかがでしょうか。それが企業の強化につながり、一つのチームとしての結束を高める機会となることでしょう。


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