「ルックバック展」
2026-01-15 19:08:31

押山清高監督が魅せる「ルックバック展」麻布台ヒルズで開催

押山清高監督が魅せる「ルックバック展」麻布台ヒルズで開催



2026年1月16日から3月29日まで、東京都港区の麻布台ヒルズ ギャラリーで「劇場アニメ ルックバック展-押山清高 線の感情」が開催されます。この展示は、劇場アニメ『ルックバック』の監督である押山清高氏が贈る、大規模なアート体験の場です。

劇場アニメ『ルックバック』は、藤本タツキが描く同名の人気漫画を原作としており、アニメーション制作にはスタジオドリアンが関わっています。本展では、劇場アニメ制作過程における重要な成果物を初公開。押山監督が情熱を注ぎ込んだ数々の原画や設定資料が展示され、彼の創作の舞台裏を感じ取ることができます。

開幕イベントと3Dドローイング



展覧会のオープニングイベントでは、押山監督が配信した3Dドローイングにより、何もない空間にキャラクター「藤野」をリアルタイムで描く様子が見られました。押山監督は、「描くことは楽しく、辛いときもある。雨の中を疾走する藤野は、自分自身と重なる」と話し、観衆に感動を与えました。さらに、3Dドローイングで生まれたイラストも展覧会会場内で展示されています。

また、特別トークイベントも行われ、経済学者の成田悠輔氏と共に、AI技術の進化がもたらす影響や、”手で描く”ことの重要性について熱く語り合いました。押山監督は、「AIは非常に進化しており、私のアニメ制作にも利用できそうだ」と期待を寄せつつ、描くことの未来についても触れています。

音声ガイドとキャストのメッセージ



展覧会では、劇場版『ルックバック』の主役声優を務めた河合優実さんと吉田美月喜さんが音声ガイドを担当。このガイドは、来場者が作品の世界により深く浸れるよう、展示内容を補足する役割を果たします。

河合さんは「監督と一緒に収録ができたことが嬉しかった。この展覧会が、皆さんにとって特別な体験になるといい」とコメント。吉田さんも「ルックバックに再び関わることができて本当に嬉しい。この作品がたくさんの人にとって意味のあるものになることを願っています」と語り、展覧会への期待感を表現しました。

コラボメニューと雅なひととき



さらに、麻布台ヒルズ内のカフェでも『ルックバック』にインスパイアされた特別メニューが展開されます。訪れた方は、ストロベリー風味のソフトクリームやみかんトニックなど、作品にちなんだドリンクを楽しむことができ、特製コースターもプレゼントされるため、展覧会の余韻を楽しむ絶好の機会です。

開催概要



  • - 展覧会名:「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」
  • - 会期:2026年1月16日(金)~3月29日(日)
  • - 会場:麻布台ヒルズ ギャラリー
  • - 営業時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
  • - 主催:「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会
  • - 入場料金:詳細は公式サイトで確認

新たなアニメーションの形を探求する押山清高監督の情熱が詰まったこの展覧会は、アニメファンや芸術愛好者にとって必見のイベントです。ぜひ、芸術とアニメの交差点を体感しに足を運んでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

関連リンク

サードペディア百科事典: 麻布台ヒルズ 押山清高 ルックバック

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。