murffin Carnival!!
2026-10-19 13:04:13

murffin discs 20周年記念イベント「murffin Carnival!!」の熱気あふれるライブレポート

murffin discs 20th Anniversary “murffin Carnival!!” ライブレポート



2026年10月18日、東京・国立代々木競技場 第一体育館にて、インディーズレーベル「murffin discs」の設立20周年を祝うイベント「murffin Carnival!!」が開催されました。この催しは、渋谷にあるライブハウス「shibuya eggman」が設立45周年を迎える中での特別な意味を持ち、過去最大規模のライブとして注目を集めています。

murffin discsの影響力


murffin discsは、2006年にスタートしたインディーズレーベルであり、設立以来、数多くのアーティストを世に送り出してきました。20周年を迎えるアニバーサリーイヤーでは、映画の公開や限定ショップの展開など、さまざまな企画が実施され、ファンを魅了しました。ですが、やはり彼らの原点は「ライブ」。本イベントでは、FRY STAGE、SCRAMBLE STAGE、BOIL STAGE、POACH STAGEの4つのステージに、20組のアーティストが集結しました。

FRY STAGEの熱きスタート


FRY STAGEのトップバッターを務めたのは、TALTOに所属する「マカロニえんぴつ」。彼らは、エレキベースの音に導かれ様々な音色を盛り込みながら、印象的なパフォーマンスを展開しました。はっとり(Vo,Gt)は、オーディエンスの反応を称賛し、「このやり方が間違っていなかったかも」と語り、彼らのライブバンドとしての魅力が際立っていました。

続いて「sumika」が登場。「運命」をテーマにした力強いスタートを切り、観客と一体となって盛り上がりました。片岡(Vo,Gt)は、murffin discsとの12年の関係を語り、その絆が彼らの音楽にどれほど影響を与えたかを表現しました。MCでの感謝の気持ちは観客に共感を呼び、感動的な雰囲気に包まれました。

SUPER BEAVERのフィナーレ


FRY STAGEの締めくくりを飾ったのは「SUPER BEAVER」。彼らは、ド迫力のパフォーマンスで観客を引き込むと、「生きがい」を通じて自身の音楽への情熱を語りかけました。未来に向け、常に挑戦を続ける姿勢を見せ、観衆との一体感が生まれました。

まとめ


「murffin Carnival!!」は、アーティストたちが集結し、互いに刺激を受けながら最高のパフォーマンスを展開する場となりました。そこには、まだ見ぬ新たな才能たちが未来のステージへと羽ばたく瞬間が詰まっています。このイベントは、単なるライブに留まらず、新しい音楽の歴史を刻む一ページとなったことでしょう。

さらに詳しい内容は、WOWOWの特別番組での放送が予定されています。アニバーサリーイヤーの熱気とアーティストたちの魅力を、ぜひお見逃しなく!


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