MOLTONの新たな試み
2026-01-07 12:22:49

MOLTONが社名変更とロールアップM&Aを実施し新たなサービスを開始

MOLTONが社名変更、ロールアップM&Aを実施



MOLTON株式会社(旧a23s株式会社)は、2023年に社名を変更し、ロールアップM&Aを実施したことを発表しました。これにより、企業価値向上に貢献する新しいサービスの提供を目指します。

新社名と事業強化の背景


新社名はMOLTONに変更され、従来からの法人所在地は東京都中央区銀座にそのまま位置しています。MOLTONは、法務・知的財産に関する課題が単なるリスク回避を超えて成長戦略の中核に関わると認識し、その実現に向けて取り組んでいます。特に中堅・中小企業が直面する「法務の高コスト」と「専門知識の不足」の問題を解決することが、その狙いです。

ロールアップM&Aの概要


MOLTONは、企業法務を democratize(民主化)することを掲げ、リーズナブルかつ高度な法務サービスを提供することを目指しています。これに伴い、第一弾として株式会社クオンツ・コンサルティングの専門チームをグループに統合し、これからは生成AIを活用した法務・知財コンサルティングサービスを2026年1月より開始します。この新サービスは、大企業や中小規模企業に柔軟な形で提供される予定です。

新サービスの特長


「MOLTON 法務・知財コンサルティングサービス」は、次のような特長を持っています。
  • - 生成AIを駆使して調査や分析、一次資料の作成を迅速化し、コンサルティングの実務を大幅に短縮。
  • - 専門家チームが実務の設計と実装を伴走し、経営に貢献。
  • - 企業の規模やニーズに応じた、個別対応が可能な支援体制。

企業の成長を支えるMOLTON


MOLTONの代表取締役、﨑地 康文さんは「法務・知財は企業の成長の確度を上げ、企業価値を高める重要な機能です」と述べています。これまでの法務コンサルティングの高価格と長納期に課題を感じていた多くの企業に対し、MOLTONは生成AIと専門家の知見を融合することで、より手の届きやすいサービスを提供します。

この新たな取り組みは、法務だけでなく、企業全体のコーポレート機能やリスクマネジメント領域にも拡大し、より多くの企業に価値をもたらすことを目指しています。

これからのMOLTON


法務や知的財産領域を起点に、リスクやガバナンス領域においても専門的な統合チームを強化し、より多様な企業ニーズに応えるサービスを展開するMOLTON。これからの動向に注目です。

会社概要


  • - 会社名: MOLTON株式会社
  • - 所在地: 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階
  • - 代表者: 代表取締役 﨑地 康文
  • - 事業内容: 企業向けコンサルティングサービス及びリーガルプラットフォームの提供
  • - 資本金: 1億円
  • - 法人番号: 3010001227019

興味のある方は、ぜひMOLTON公式サイト(molton.inc)をご覧ください。


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