横浜中華街が「すたぽら」に染まる!特別イベントの概要
2026年1月29日(木)から2月9日(月)までの12日間、2.5次元アイドルグループ「すたぽら」と横浜中華街の大型コラボレーションが実施されます。このコラボは、観光名所である横浜中華街を舞台にした没入型体験を提供するもので、まずはその注目のポイントを紹介します。
「すたぽら」とは?
「すたぽら」は、「君を導くいちばん星に」をキャッチコピーに二次元と三次元の垣根を越えるアーティスト集団です。YouTubeチャンネルの登録者数は約64.2万人を誇り、カバーソングやオリジナル曲のパフォーマンスを行っています。個性豊かな5人がメンバーで、それぞれの魅力を発揮しながら、ファンとの距離感を大切にしています。
コラボ内容と体験
本コラボは、「ChinaTown80」「横浜博覧館」「横浜大世界」の3つの会場を中心に展開され、食・歩く・撮るといった体験を通して、横浜中華街の魅力と「すたぽら」の世界観が融合します。
コラボフードとドリンク
横浜博覧館と横浜大世界では、観光客やファンが楽しめるコラボメニューが用意されます。ここでは横浜中華街ならではの大籠包やエビチリ串、ボリューム満点の肉まん、さらにはインスタ映え必至のバタフライピードリンクなどがラインナップ。コラボメニューを注文するごとに限定デザインのコースターもプレゼントされ、特典アイテムはファンの心を掴むこと間違いなしです。
ウォーキングラリー & AR式
さらに、中華街では「すたぽら」のメンバーの等身大パネルを巡る謎解きウォーキングラリーも開催予定です。参加は無料で、観光の合間に気軽に楽しめます。ラリーを完了させることで、素敵なクリア特典も待っています。
また、特設のARフォトスポットも設置され、スマートフォンをかざすことで「すたぽら」メンバーの描き下ろしイラストが登場するなど、デジタルコンテンツが体験の魅力を引き立てます。
限定グッズも登場
コラボ期間中には、描き下ろしビジュアルを使用したオリジナルグッズも販売。日常使いしやすいクリアファイルや缶バッジ、アクリルスタンド、中華街をテーマにした肉まんモチーフのポーチなど、さまざまなアイテムが展開される予定です。
まとめ
この特別なコラボレーションは、単なるキャラクターイベントに留まらず、横浜中華街というリアルな舞台で「食べる」「歩く」「撮る」「集める」といった体験を通して、ファンと観光客がともに楽しむ機会を創出します。
ぜひ、この機会に横浜中華街に足を運び、2.5次元アイドル「すたぽら」との特別な時間をお楽しみください。日常の観光体験に、ささやかなときめきを添えるイベントになることでしょう。