時を刻む、手仕事の美しい時計たち
新作として登場した「北の大地の木の時計」と「陶器の置き時計」は、地域の伝統技術と職人の手によって生み出された逸品です。これらの時計は、ただ時を刻むのではなく、その存在自体が日々の空間に温もりをもたらす芸術品として位置づけられています。
北の大地の木の時計
まず紹介するのは、木工技法の結晶とも言える「北の大地の木の時計」です。北海道・旭川に根付くこの時計は、自然の豊かさと熟練した職人の技が融合しています。特に、木象嵌技法が施されたバーインデックスは、その美しさに目を奪われます。
職人の技が生む美しさ
木象嵌は、異なる樹種の木材を精密に型に合わせてはめ込む高度な技法で、多くの職人の手によって支えられています。この手法によって、木目や樹種の自然な色味をそのまま表現し、華やかでありながらも落ち着いた印象を与えます。特に、ウォルナットやチェリー、ミズナラの各モデルは、それぞれの材質が持つ個性を引き立てています。
- - ウォルナットモデル:深いブラウンが印象的で、インデックスには艶やかな黒のグラナディラを使用。
- - チェリーモデル:淡い紅色が特徴で、時間と共にその色合いが深まります。
- - ミズナラモデル:北海道の銘木を使用した端正なデザイン。
これらは、長い年月を経ることでさらなる美しさを発揮し、暮らしに寄り添います。無垢材ならではの経年変化を楽しむことで、お客様にさらなる愛着をもたらすことでしょう。
陶器の置き時計
続いて、千年の歴史が息づく「陶器の置き時計」をご紹介します。岐阜県・美濃地方の良質な陶土と、伝統的な「鋳込み」技法によって作り出されたこの時計は、一つ一つが手仕事の証です。大量生産では味わえない、職人の温もりが感じられる製品となっています。
時間を彩る伝統的な色合い
陶器の置き時計は、白い陶肌に3つの伝統色を用いて装飾されています。これにより、シンプルながらも存在感のある仕上がりとなっています。
- - 墨色:深い静けさを表現し、知の光を秘める黒。
- - 茜色:夕日の赤を模した、優しい印象。
- - 海松茶色:土と木の温かさを感じさせる色。
これらは、「時計を見るひとときが、優しく温かい時間となりますように」という願いを込めて選ばれました。手仕事ならではの微細な揺らぎも、一つ一つの時計の個性として育まれています。
特別な贈り物に最適なラッピングサービス
新作時計は、母の日や新生活のプレゼントにもぴったりです。インターゼロ株式会社の公式オンラインショップでは、特別ラッピングサービスを提供しています。数量限定での母の日ラッピングも開始されており、心を込めた贈り物として利用できます。
展示会のご案内
また、これらの新作商品は、2026年6月10日(水)から12日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「インテリア ライフスタイル」に出展します。この機会に、ぜひ手に取って職人の技を感じてみてください。心地よい木や土の温もりが、オフィスや自宅をより豊かにしてくれることでしょう。
私たちインターゼロ株式会社は、東京・神田に本社を構え、全ての時計とインテリア商品を自社で企画・製造・販売しています。公式サイトやオンラインショップもぜひご利用ください。私たちの作品が、あなたの日常に寄り添うことを心より願っています。