物語としてのカレーを堪能する特別イベント
2026年9月2日(水)、東京・下北沢にある本屋B&Bで、カレーがテーマの特別イベント「物語としてのカレー」が開催される。このイベントは、人気カレー店「and CURRY」の店主・阿部由希奈さんと、カレー研究家のタケナカリーこと竹中直己さんの新刊刊行を祝うものだ。今回は新刊書籍のW刊行を記念し、2人の作り出すカレーとともに、カレーに秘められた物語性を深く探求することができる貴重な機会となっている。
新刊紹介とイベントの概要
阿部さんのレシピ集『お店の味を、いつもの食卓で。and CURRYの季節を楽しむカレー』と、竹中さんの小説『惑星フェネグリックのカレー』。両書はカレーを通じて季節の移ろいやストーリーを届ける素晴らしい作品だ。特に阿部さんのレシピ集では、旬の食材を使用した多彩なカレーレシピが紹介されており、日々の食卓を彩るアイデアが豊富に詰まっている。一方、竹中さんの小説は、カレーをめぐる壮大な冒険譚で、読者の心を捉えて離さない。
イベントの当日は、両者が自らの本からインスピレーションを受けたカレーを創作し、参加者にはそれを味わってもらう。あいがけスタイルで1食分のカレープレートが提供されるため、ユニークなカレー体験を楽しむことができる。カレーを食べながら、作品の背後にある物語性を語り合える絶好のチャンスである。
イベント詳細
- - 日時:2026年9月2日(水)19:30〜21:30(開場 19:00)
- - 参加費:来店参加(カレー&1ドリンク付き)3,900円(税込)/配信参加 1,650円(税込)
- - 会場:本屋B&B(所在地:世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F)
- - チケット購入:こちらからアクセス
カレーを通じて体験する物語
「カレーはどうして人の心を魅了するのか?」と問いかけるこのイベントでは、参加者一人一人にカレーを介して豊かな物語が紡がれていくことだろう。トークセッションでは、カレーの持つ魅力や、それを通じて得られる経験について熱い議論が展開される予定で、阿部さんと竹中さんが語るそれぞれのカレー観やこだわりに耳を傾けることで、新たな発見が得られるだろう。
阿部さんが提案する絶品カレーレシピは、魚介や肉、野菜など、旬の食材を使った軽やかで多彩なものばかり。また、竹中さんの小説に登場する奇妙なカレーの世界観が実際にどのように表現されるのか、その神秘的な体験を実際のカレーとともに楽しむ贅沢なひとときが待っている。
書籍情報
- - 『お店の味を、いつもの食卓で。and CURRYの季節を楽しむカレー』
- 著者:阿部由希奈
- 定価:1,870円(税込)
- 発売日:2026年6月30日
- 出版社:エムディエヌコーポレーション
- 詳細:
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- 著者:竹中直己
- 定価:1,980円(税込)
- 発売日:2026年4月30日
- 出版社:かもめブックス
- 詳細:
こちらから
最後に
「物語としてのカレー」イベントは、カレー好きだけでなく、食を通じたストーリーの重要性を感じたい方にもおすすめの体験だ。味わい深いカレーを楽しみながら、新たな物語と出会える特別な瞬間を共に過ごしましょう。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。