イトーヨーカドーが贈る2027年モデルランドセル
イトーヨーカドーは、2026年2月27日から2027年モデルのランドセルの予約受付を開始し、3月14日から29店舗で発売を始めます。この新作ランドセルは、子どもたちの声を反映した設計が特徴です。いまやランドセルの選び方は多様化しており、子どもたちの好みや使いやすさも重視されています。
多様なニーズを叶えるラインアップ
イトーヨーカドーでは、約200種類のランドセルを取り揃えました。丈夫さや長持ちすることはもちろん、機能性や軽さ、デザイン性にもこだわっています。その中でも新登場の「ふわりぃ フェイバリットポケット」は、子どもたちのリクエストを具現化した製品です。
このランドセルは、標準的な製品に比べて約200gの軽量化を達成し、1,060gという快適さを実現しています。窓付きの「推しポケット」では、写真やカードを自由に飾れる楽しさも提供するなど、機能性と遊び心を両立しました。
新たな常設展開と特典
昨年から首都圏で常設展を行っている「リコモンリュッセル」は、さらに人気店を増やして、使い勝手の良さが評価されています。今回の新モデルでは、その展開店舗を19店舗に拡大します。
イトーヨーカドーでランドセルを購入された方には「トイロマーケットクーポン」がプレゼントされます。このクーポンを使うと、対象のスクール用品を5%オフで購入することが可能で、利用は期間中何度でもできます。
ランドセルの品質と保証
イトーヨーカドーのランドセルは卒業までの6年間保証がついており、万が一の際も安心です。修理が必要な場合は、購入店舗以外でも対応が可能で、その間に代替のランドセルを無償で提供するサービスも用意されています。
ブランドの強みを活かした商品群
特定の機能を持つシリーズも登場しており、「くるピタ®」シリーズは、その開け閉めがわずか0.2秒で完了するなど、便利さとデザイン性を兼ね備えています。また、「リコモンリュッセル」はリュックとランドセルの良いところを組み合わせた商品で、強度と軽さを併せ持ちます。
これらの取り組みを通して、イトーヨーカドーは新しい学校生活を始める子どもたちの健やかな成長を応援し続けています。他にもさまざまな商品が揃っており、保護者の方々の期待に応えるべく、全力を尽くしています。
取り扱い店舗と今後の展開
主な取扱店舗には大和鶴間店、あべの店、武蔵境店などがあり、その他多数の店舗で新商品を順次展開予定です。
ランドセル選びはお子様の新たな学校生活をより楽しくするための大切な選択です。イトーヨーカドーは、これからも皆様の期待に応えられる商品を提供してまいります。