IBJ Matching、接客接遇コンテストの開催
2026年6月26日、株式会社IBJが運営する婚活サービス「IBJ Matching」で、日本一のスタッフを決める「第10回接客接遇コンテスト」が開催されました。この試みは、全国から選ばれた326名の運営スタッフの中から、特に優れた接客スキルを持つ10名が競い合いました。
マッチング数の大幅増加
IBJ Matchingは、昨年に比べマッチング数が1.86倍に増加したことを発表しています。この成功の裏には、特に初参加者に対するホスピタリティが大きな影響を与えているとのことです。このことは、1,041名を対象にした「接客とマッチングに関する意識調査」でも明らかになりました。この調査によると、70.3%の人々が「スタッフの対応がマッチングに影響する」と感じていることがわかりました。
参加者の不安を理解する
調査結果では、参加者が婚活イベントに参加する前の不安の内容が浮き彫りになりました。「タイプの異性がいるか」という点を心配する声が76.9%に上り、「うまく会話ができるか」「周囲から浮いてしまわないか」といった不安も多く見られました。このような心理的壁を取り除くためには、スタッフの対応が鍵になるとされています。
スタッフの対応が参加満足度を高める
参加者から求められているスタッフの対応としては、正確な時間管理(50.6%)、丁寧な説明(49.5%)、さりげないフォロー(43.4%)があげられます。アンケートに参加した方々からは、「会場での笑顔が緊張をほぐしてくれた」「席移動の際に親切に教えてもらった」というコメントが寄せられています。
接客接遇コンテストで見た質の高いサービス
コンテストでは、ロールプレイング形式で接客力を競い合いました。特に初めて参加するお客様の不安を軽減し、臨機応変に対応できるスタッフが評価されました。最終的に、梅田店の三浦里紗さんが見事優勝を果たしました。このような高い水準の接客は、マッチング数の増加に寄与しており、IBJ Matchingでは今後も品質向上に努めていく方針です。
参加者の声と今後の展望
「初めて参加した際、スタッフの丁寧なサポートで緊張が和らぎました」といった声が寄せられ、IBJ Matchingが提供するサービスの重要性を改めて感じさせます。IBJでは、婚活イベント参加者が安心して出会いを楽しめるよう、接客品質の向上を継続的に行なっています。
これからもIBJ Matchingは、一人一人に寄り添った接客を心掛け、多くの成婚に結びつくよう努めてまいります。質の高いサービスがもたらす安心感が、さらに多くの出会いを創出することでしょう。
詳細は公式サイトでご確認ください。