中高生の挑戦を応援!EFグローバルスピーチコンテスト2026の詳細発表
2026年、次世代に向けた新たな挑戦、「EFグローバルスピーチコンテスト2026(EFGSC2026)」がついに始動します。このイベントは国際教育機関「イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン」が主催するもので、全国の中高生が英語で思いを伝える場を提供するものです。ここでは、コンテストの目的や審査員、豪華な賞品についてご紹介します。
このコンテストの背景
近年、グローバル化が進む中、外国人観光客と接する機会やSNSを通じた国際的な文化交流が増加しています。その中で中高生も「世界が身近に感じられるようになった」と言いますが、同時に英語教育現場では「発音や文法に対する不安」が若者たちを次のステップへ進むのを妨げている現状もあります。英語で自分の考えを表現したいと願う一方で、実際にそれを実践することに抵抗を感じている生徒が多いためです。
コンテストの目的
EFGSC2026は、そんな中高生の皆さんに「失敗を恐れずに挑戦できる場」を提供することを目指しています。「完璧な発音や文法よりも、自分の気持ちを誰かに伝えようとすること」を重視するコンテストです。それに伴い、審査基準も単なる語学力ではなく、熱意やオリジナリティも評価の対象となります。
審査員の紹介
国際的な背景を持つ5名のプロフェッショナルが審査員として参加します。彼らは自らの経験を通じて、参加者一人一人のスピーチと向き合います。
1.
髙城 宏行先生(玉川大学教授)
- 教育学博士号を持ち、国際教育や異文化理解教育に詳しい。
2.
舩山 貫さん(みんなの留学部代表理事)
- 14歳でベトナムに移住し、国際関係学を修め、若者の海外挑戦を支援。
3.
ザフィラ・シャヒダ(海外留学EFのソーシャル・リード)
- 日本生まれのインドネシア人で、公演スキルへの情熱を持つ。
4.
リビア・サンタナ(EF東京校校長)
- 日系ブラジル人として多文化の環境で育ち、国際教育に尽力。
5.
伊東グローニング七菜(海外留学EF代表)
- 米国移住の経験があり、グローバル教育事業の拡大を牽引中。
豪華賞品
コンテストには参加者にとって魅力的な賞品が用意されています。一般部門では優勝者にシンガポール留学が、準優勝者には50,000円分のコースディスカウントが授与されます。また、アドバンス部門ではインターンシップやオンラインコースを通じた特別な成長の機会が提供されます。
大会概要
このコンテストは、日本全国の中学生・高校生を対象としており、2026年のスケジュールは以下の通りです。
- - エントリー開始: 2026年2月24日
- - 一次締切: 2026年4月24日
- - 審査最終締切: 2026年5月8日
- - ファイナリスト発表: 2026年5月15日
- - 決勝大会: 2026年6月7日
会場は、EF東京オフィス(渋谷サクラステージSHIBUYAタワー36階)です。詳細情報は公式サイトをご覧ください。
まとめ
「EFグローバルスピーチコンテスト2026」は、中高生の皆さんが自分の思いを英語で自由に表現し、挑戦する場を提供します。この貴重な機会を通じて、言葉の力を実感し、自分自身を成長させるチャンスです。あなたの勇気ある一歩を、私たちは全力で応援します!