メンタルヘルス対策の重要な一歩 ウェビナー開催
様々な企業が抱えるメンタルヘルスの課題。近年、従業員の心の健康が重要視されており、メンタル疾患によって生じる休職や復職のトラブル対応を円滑に行う必要があります。このニーズに応えるべく、株式会社Eパートナーが開催する無料オンラインウェビナーが話題です。
セミナーの目的とは?
このウェビナーでは、企業の人事や労務、産業保健を担当する方々を対象に、実際のカウンセリング現場での事例を元にした職場対応の「ヒヤリハット」について解説されます。具体的には、メンタル疾患による休職や復職の場面で、どのように対応すべきか、注意すべき点を学ぶことができます。
開催の背景
現在、企業におけるメンタルヘルス対策はますます重要になっています。従業員の不調に早く気づき、適切な支援につなげることで、本人の回復を促し、さらに休職や復職時のトラブル防止にも貢献します。しかし、現場では難しい判断が求められる場面も多く、人事担当者からは「配慮と職場運営のバランスが取れない」「復職後のトラブルを防ぎたい」といった切実な声が寄せられています。
ウェビナーで学べる内容
本ウェビナーでは、参加者が得ることのできる「3つの科目」を用意しました。
1.
実際の事例から学ぶ職場対応のポイント
カウンセリング現場での具体的な事例を通じて、日々の対応での留意点を学びます。
2.
休職・復職トラブルを未然に防ぐためのポイント
メンタル疾患による休職や復職時の双方に配慮した対応体制の整備が、トラブル防止に繋がります。
3.
コミュニケーションの見直し
不調者への声かけや、関係者間の情報共有の重要性、組織全体への影響について考察します。
このウェビナーは、数多くの企業の人事担当者や産業保健スタッフ、またメンタルヘルス対策に興味のある方々に最適な内容です。特に、休職者対応や職場復帰支援に課題を感じている方や、EAP(Employee Assistance Program)の導入を検討している方にとって、有意義な学びの場となること間違いありません。
開催概要
- - 日時:2026年7月16日(木)15:00~16:00
- - 形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- - 対象:企業の人事・労務・総務・産業保健担当者
- - 参加費:無料
- - 主催:株式会社Eパートナー
講師の紹介
カウンセラー栗谷亜希子氏が講師として参加。公認心理師・産業カウンセラー・社会保険労務士としての豊富な経験を活かし、実践的なノウハウをお届けします。
アーカイブ配信も予定
当日参加できない方のために、アーカイブ配信も行いますので、事前に申込みを忘れずに。この貴重な機会を逃さず、ぜひ参加を検討してみてください。
心の健康をサポートすることは、企業全体の活力向上にも繋がります。ウェビナーで得た知識が、あなたの職場でのメンタルヘルス施策に生かされることを願っています。