新登場!ルビンのこけし
2026-01-15 10:18:53

青森の魅力、津軽塗で仕上げた「ルビンのこけし」が登場!

青森の魅力、津軽塗で仕上げた「ルビンのこけし」が登場!



青森県黒石市とのコラボレーションによって、新たに生まれた「ルビンのこけし」が、2026年1月20日(火)からオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」で販売開始となります。この企画は、黒石市の伝統工芸への深い理解と愛情をもとに進められています。

阪田銀座の老舗百貨店「松屋」による地域共創の取り組みの一環として、青森の津軽塗を使用した限定品を展開することで、新たな価値を発信します。これまで、「ルビンのこけし」は多くの方に愛され、人気商品ランキングでは高評価を得ています。この度の協力は、地域の技術と美をさらに広める大きな一歩となるでしょう。

津軽塗の魅力と新商品



「ルビンのこけし 津軽塗 ペア」は、その名の通り、津軽塗の技術を使って仕上げられたペアものです。この伝統工芸は、何層にも漆を重ねて仕上げるため、独自の美しい模様が生まれます。特に「唐塗」と呼ばれる技法で施されたデザインは、非常に手間がかかり、徐々に形を整えていくことが求められます。職人の緻密な技術によって、約50の作業を経て完成したこのこけしは、まさに芸術品と言えるでしょう。

新商品の発表とともに、昨年好評だった「『ルビンのこけし フレンド』チョコレートカラー」も再登場します。こちらは可愛らしいサイズで、インテリアとしても使えるため、バレンタインのプレゼントにも最適です。

ご当地の味、無添加りんごジュースも



新たな商品として、青森県黒石市の名産、「上十川の農家が作ったりんごジュース」も加わります。青森の豊かな自然で育まれたこのジュースは、100%無添加のストレートジュースです。青森の特産品「ふじ」「ジョナゴールド」「王林」をブレンドしたこのジュースは、今まで自家消費のみだった上等な果実の味わいを楽しむことができます。清々しい甘味と爽やかな酸味が口に広がります。

地域の魅力を伝える取り組み



青森県黒石市は、日本の伝統工芸「津軽こけし」の産地として長い歴史があります。江戸時代から続く工芸文化は、地域の人々の日常に深く根ざしています。また、青森のりんごは、歴史的にも重要な産業であり、品種改良や品質向上の研究が行われています。この豊かな文化や環境は、地域の生産者が手掛ける製品に色濃く表れています。

ネットショップ「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」は、全国の名産を生産者のストーリーと共に届けており、地域と人々をつなげる架け橋の役割を果たしています。そんな中、青森の魅力を再発見できる新しい商品展開にぜひご注目ください。

まとめ



今回の「ルビンのこけし」や無添加りんごジュースの販売は、青森県黒石市の伝統と美味しさが凝縮されたものです。これらのアイテムは、手工芸の技術や地域の誇りを感じさせてくれます。伝統を未来へつなぐこのプロジェクトに、ぜひ皆さんも参加し、青森の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。販売は2026年1月20日から、詳細は「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」の公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

関連リンク

サードペディア百科事典: 青森りんご 津軽塗 ルビンのこけし

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。