法律のプロが語る、広告表現の未来
2026年7月28日(火)に開催される無料ウェビナー「効果効能広告表現の奥深き世界~どこまで攻められるか?の法的限界を探る~」は、法務、広告、マーケティングの専門家にとって必見の内容です。このイベントは、化粧品や美容関連の広告表現における法的な限界を明らかにし、業界の未来を考える機会となります。
■ ウェビナーの概要
このウェビナーでは、Authense法律事務所から新城 安太弁護士と須摩 大樹弁護士が登壇し、広告のに関する法律的視点を探ります。ファシリテーターには、Authense Consulting株式会社の秋枝 克実氏を迎え、広告表現の判断基準や法律の最新動向を具体的事例に基づいて解説します。
【開催日時】
2026年7月28日(火) 12:00~13:00
【会場】
オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費用】
無料
本ウェビナーは、広告・マーケティングに従事する方々だけでなく、法務・コンプライアンスに関わる方々にも貴重な情報を提供します。特に、近年の薬機法や景表法の変遷に伴い、広告表現のルールがどのように変わる可能性があるのかを考察します。
■ 深まる広告表現の規制
現在、化粧品広告においては「効果効能」の表現に厳しい薬事規制が設けられています。これにより、広告表現の自由度が制限され、企業は商品の魅力を伝えるために適切な方法を模索する必要があります。新城弁護士は、この規制の背景や現状を共有し、具体的なケーススタディを通じて、「許可される広告表現」についての基準を示します。
また、薬機法では、化粧品に関する効果効能を56項目に制限しており、数値や体験談を使用した広告も制限されています。しかし、事業部内でのマーケティング戦略と法的規制のバランスをいかにとるかが重要なポイントとなります。
■ 最新の動向を知る
さらに、2026年4月にはJ-Beauty産業研究会が新たな提言を行い、広告表現に対する規制の在り方を議論しています。これにより、従来の枠組みが動く可能性が高まり、業界にどのような影響を及ぼすかが注目されています。
このウェビナーでは、広告審査の専門家である須摩弁護士が参加しており、彼の視点から「よくある表現」の法的解釈や、注記を使った補完の限界についても詳細に説明します。
■ 質疑応答セッション
ウェビナーの最後には、参加者からの質問に対する質疑応答の時間を設けており、実際の業務に即した内容を受けられるのが大きな魅力です。化粧品・美容関連の商品を扱う企業の方々は特に、登壇者たちの専門的な見解を直接聞ける貴重な機会です。
■ 参加方法
参加をご希望の方は、公式サイトから事前にお申し込みをお願いいたします。なお、同業他社の参加をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。法の知識を深め、業界の変化に備えるために、ぜひこの機会をお見逃しなく!
このウェビナーを通じて、多くのビジネスマンや広告担当者が法律に基づいた広告表現を学び、成功につなげていくことを願っています。