ハッカソンプログラム募集
2026-07-07 17:38:00

生成AIを活用した社会課題解決プロジェクト、ハッカソンプログラム募集開始

都立学校AI Lab ハッカソンプログラムが始まります



東京都教育委員会は、社会や経済に急速に浸透している生成AI技術を活用する人材の育成を目的とした「ハッカソンプログラム」の参加者を募集開始しました。このプログラムは、都立高校の生徒が生成AIを駆使して社会課題の解決に挑戦する内容となっており、実践を通じてデジタル技術に関するスキルを身に着けることができます。

プログラムの概要



「ハッカソンプログラム」は、高校生が4人ひと組になり、生成AIなどを利用したアプリを開発する実践型のプログラムです。約5か月間にわたり、対面とオンラインのハイブリッド形式で開発を進めます。プログラムでは、活躍中の社会人メンターが指導にあたるだけでなく、スーパーバイザーによる特別講義も実施されます。生徒たちは課題の発見からアプリの開発までを一貫して支援する体制が整っています。また、最終日には成果発表を行い、優れた成果に対して表彰も行われます。

スーパーバイザーの紹介



プログラム中には、以下のスーパーバイザーが特別講義や審査を担当します:

  • - 村瀬 龍馬様(株式会社MIXI 取締役上級執行役員)
  • - 千代田 まどか様(マイクロソフト株式会社 Developer Advocate)
  • - 奥田 浩美様(株式会社ウィズグループ 代表取締役)

プログラムのスケジュール



プログラムは以下のような日程で進行します:
  • - Day0: チームおよびメンターとの顔合わせを行い、メンバー同士の親睦を深める。
  • - Day1・2: メンターの指導の下、開発環境の使い方やアプリ開発に必要な基本技術を学ぶ。
  • - Day3・4: チーム内で課題設定を行い、開発するアプリのテーマを決定する。
  • - Day5・6: 決定したテーマをもとに、具体的なアプリのアイデアを練り始める。
  • - Day7・8: アプリ開発を進め、機能のブラッシュアップや成果発表の準備を同時に行う。
  • - 最終日: 完成したアプリを発表し、スーパーバイザーが審査。優秀なチームには表彰が行われ、その結果は特設サイトにて公表されます。

会場のご案内



  • - アプリ開発日会場: デロイト トーマツ グループ 東京オフィス(東京都千代田区丸の内3丁目2-3)
  • - 成果発表・審査・表彰式: Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3丁目8-3)

参加申し込みについて



  • - 募集期間: 令和8年7月7日(火)から令和8年8月14日(金)まで
  • - 対象: 都立学校に通う高校生
  • - 定員: 限定40名(応募者が多い場合は選考あり)
  • - 申込方法: 以下の特設サイトから個人でお申し込みください。
特設サイトのリンク

このプログラムは、デジタル技術に関心があるすべての都立高校生にとって貴重な機会となります。自らのアイデアを形にすることで、社会に貢献できる力を身につけるチャンスをお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 生成AI プログラム 都立学校

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。