科学と笑顔を楽しむ一大イベント、広島で開催
広島県福山市にある総合レジャー施設「みろくの里」で、2026年7月18日(土)から開催される体感型展示イベント『なんじゃこれ!?杉原教授の笑う錯覚展~よしもと芸人と学ぶふしぎな研究所~』。これは、世界的に有名な錯覚研究者である杉原厚吉教授と吉本興業の芸人たちのコラボレーションによって生まれた特別な体験型イベントです。
この展示では、錯覚の世界を直感的に楽しむことができ、親子で参加するのにぴったりな内容が盛りだくさん。難解に思える科学の概念が、楽しむことで自然と身に付く機会を提供しています。特に夏休みに家族でのお出かけや自由研究、絵日記のテーマに最適です。
みどころ① 親子で楽しむ立体錯覚アート
この展覧会では、杉原教授の作品が多数展示されます。特に注目すべきは、国際錯覚コンテストで優勝した作品や最新作です。一見普通に見える立体に、鏡で映すと異なった形に見える作品や、物体が坂道を上っていくように感じる作品など、訪れる人々の感覚を刺激します。このことにより、「どうしてこんな風に見えるの?」と子どもたちの好奇心を引き出し、自然と科学の魅力に触れられる体験ができます。毎日の学びを遊びに昇華させ、親子の会話を弾ませるきっかけにもなるでしょう。
例えば、杉原教授の最新作の一つ「二刀流」は、あるオブジェがどのように投打を表現するのかを楽しむことができ、また「何でも吸引4方向すべり台」では、子どもたちがその仕組みに感心する姿が見られることでしょう。
みどころ② よしもと芸人とのコラボ
さらに、60名以上のよしもと芸人たちが参加し、ユーモアと楽しさ満載の展示空間が待っています。テレビでおなじみの人気芸人たちがそれぞれのキャラクターを生かして果たす役割は、来場者に科学と錯覚の難しさを感じさせることなく、気軽に楽しめるように作られています。幼い子どもから大人まで、誰もが肩の力を抜いて楽しめる雰囲気の中、学びと笑いが交差します。
特に、くっきー!(野性爆弾)の「ブラックホール」ボタンを押すことで現れるしかけや、とにかく明るい安村の立体シルエットなど、思わず笑みがこぼれる演出が盛りだくさんです。
みどころ③ 撮影可で思い出を残そう
この展示の特徴の一つは、すべてのブースで写真・動画撮影が可能なこと。特定の角度から撮影することで、普通では味わえない不思議な効果を楽しめる仕掛けが用意されています。例えば、家族で笑い合いながら撮った特別な一枚や、友人との思い出となるシーンが数多く生まれることでしょう。
「中川家礼二」によるフォトスポットや「TT兄弟」のトリックアートなど、素晴らしい効果を狙った撮影が可能で、素敵な思い出をたくさん残せます。
開催概要
- - 開催日時:2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
- - 開催場所:ツネイシアリーナ(みろくの里内)
- - 開催時間:みろくの里の営業時間に準じる(最終入場は閉園の30分前まで)
- - 入場料金:大人(中学生以上)900円 / 子ども(3歳~小学生)700円
※みろくの里入園料は別途必要、3歳未満は無料。
※小学生以下は保護者同伴が必要です。
- - 主催:みろくの里・中国放送
- - 企画:よしもと錯覚研究所実行委員会
今夏、広島での素晴らしい体験を通じて、科学の楽しさと笑いが混ざり合う空間を味わってみてはいかがでしょうか。