日本アタウェイが誇る革新と実績
日本アタウェイ株式会社(本社:東京都千代田区)は、2026年7月10日にオラクルジャパンから「Oracle Japan Award 2026」の「最優秀クラウドアプリケーション統合パートナー」に選ばれたことを発表しました。これにより、同社のビジネス成長とクライアントへのサービス提供の方針が、業界内で高く評価されました。
Oracle Japan Awardとは?
「Oracle Japan Award」は、オラクル製品やサービスを駆使し、そのビジネスの発展に寄与したパートナー企業に贈られる名誉ある賞です。2026年度の受賞企業は、2025年6月から2026年5月までの実績を基に決定されました。
複数の大型プロジェクトに成功
アタウェイは、今回の受賞を手にする要因として、Oracle Fusion Cloud Applications分野での大型案件の獲得を挙げています。同社は会計やサプライチェーン管理(SCM)、人材管理(HCM)といった幅広い領域での専門性を誇り、グローバル展開を支える多言語・多拠点対応の能力を備えています。また、日本国内では唯一のProsci公式認定パートナーとして、チェンジマネジメント手法を導入することで、要件定義から導入、保守、さらには定着支援に至るまで、クライアントをトータルでサポートしています。
このシステム実装に止まらず、現場での変革をともに行うアプローチが、オラクルジャパンから高く評価され、今回の受賞につながりました。
関係者のコメント
日本アタウェイの代表取締役社長エングィエン・クァング氏は、「この名誉ある賞をいただき、日本オラクルに感謝申し上げます。この受賞は、私たちのチームが複数のグローバルERP変革プロジェクトに取り組んできた成果の現れです。私たちアタウェイが大切にしているのは、ただシステムを導入することではなく、クライアントの現場で変革を根付かせることです。」と述べています。
アタウェイのビジョン
アタウェイは、単にシステムを導入するのではなく、現場の業務に密着した支援を行うことを目指しています。Prosciによるチェンジマネジメント手法に基づき、業務設計から導入後の定着支援まで幅広く手掛けることで、クライアントのビジネスの成功を手助けしている点が高く評価されています。
今後の展望
今後は、日本オラクルとのパートナーシップをさらに深化させながら、日本企業のグローバルトランスフォーメーションをしっかりと支援していく計画です。アタウェイは、ERP導入に加えて、持続的な業務変革を促進するコンシェルジュ的な役割を果たし続けることで、クライアントに価値を提供し続けます。
日本アタウェイ株式会社について
日本アタウェイは、ERP導入およびチェンジマネジメントを専門とするコンサルティング企業です。2000年にフランスで設立され、2008年から日本市場で展開しています。業務変革からシステム導入、長期的な定着支援に至るまでを包括的にサポートするサービスを展開しており、詳細は
公式サイトを参照してください。
Oracle、Java、MySQL、NetSuiteはOracle Corporationの登録商標です。NetSuiteは、クラウドコンピューティングの新しい時代を切り拓いた初のクラウド企業です。
Prosci及びADKARは、Prosci Inc.の米国及びその他の国における登録商標です。