通話録音装置の認定
2026-02-26 16:09:59

通話録音装置がソフトバンクの「おとく光電話」適合機種に認定されました!

通話録音装置がソフトバンクの「おとく光電話」に適合機種に認定



株式会社シンカは、ソフトバンクが提供する法人向けIP電話サービス「おとく光電話」において、通話録音装置およびそれに接続する機器が適合機種として認定されたことを発表しました。この認定を受け、企業はより安全でセキュアな環境内で「カイクラ」を導入することができるようになります。

認定取得の背景


近年、ビジネスシーンでは通話録音がコンプライアンス強化や顧客対応の質向上のために重要視されています。シンカは、「カイクラ」を通じて企業の電話業務の可視化を支援してきました。この度の認定により、企業様は高品質の通信を維持しつつ、通話録音機能を利用することが可能になります。

特に金融、不動産、医療など、信頼性の高さが求められる分野では、安心して「カイクラ」を活用できる環境が整いました。これには、以下の三つの大きなメリットがあります。

(1) 高品質な通話の保証


認定された装置は、ソフトバンクが設定した「SIPインタフェース仕様」に基づいて開発されており、厳しい検証をクリアしています。このおかげで音声通信を妨げずに安定した接続が可能であり、クリアな音声の録音やAIによる解析の精度向上にも寄与します。

(2) 幅広い回線プランへの対応


シンカの通話録音装置は、「ボイスアクセス」や「光アクセスプランF」などの各種回線プランに対応しています。これにより既存の電話設備や契約に大きな変更を加えることなく、自社の環境に合わせた導入が実現します。

(3) 安全なネットワーク構成


本装置は、ソフトバンクのサービス提供範囲外に配置されているため、キャリアネットワークへの影響を及ぼすことはありません。このように厳格なセキュリティポリシーを持つ企業でも、既存の環境を保持しつつ安心して連携が可能です。

カイクラについて


「カイクラ」は、お客様との会話をクラウドで管理できるAIコミュニケーションプラットフォームです。電話やメール、SMS、LINEなど、さまざまな通信手段の履歴を顧客別に整理することで、担当者以外もその経緯を把握できます。これにより、業務が属人化せず、誰でも高品質に顧客対応できる環境を創出します。

また、通話は固定電話や携帯電話に関わらず時間無制限で録音可能で、生成AIが自動で文字起こしや要約を行います。さらに、AIが通話データを分析し、クレームや業務品質に関わる問題点を自動的に判定します。これにより、電話対応の負担軽減が図られ、誰でも質の高い応対が可能となります。




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