2026年7月30日より、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」が、令和8年熊本地震に対する特別支援窓口を開設しました。震災の影響を受けた地域のために、全国からの寄附を受け付けることを決定し、寄附を通してみんなで支えていこうという取り組みです。
昭和56年に発生した熊本地震は、多くの人々の生活に影響を与えました。被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。今回の支援は、全国の寄附者からの協力をお願いするもので、寄附金は全額が被害を受けた自治体に送られます。寄附を通じて、地域の復興を手助けできる機会となります。
寄附受付を開始した自治体
今回新たに寄附受付を開始したのは、熊本県内の25の自治体です。具体的には八代市、菊池市、宇土市、宇城市、美里町、大津町、益城町、氷川町、津奈木町など、各地域が名を連ねています。また、これらの自治体からの代理寄附も受け付けており、支援の手続きはスムーズに行えるよう配慮されています。
緊急支援について
寄附は、ふるなびの専用ページから行うことができます。このページでは、各自治体の支援活動の詳細や、既に支援受付を行っている自治体についての情報も確認できます。寄附金受領証明書は、寄附を行った自治体から発行されるため、必要に応じて受け取ることができます。通常よりも証明書の送付が遅れる場合があることに留意しておきましょう。
支援の流れ
寄附を希望される方は、まずふるなびの災害支援専用ページを訪れ、寄附したい自治体を選びます。申し込んだ金額はすべて被災自治体へと寄附され、具体的な支援活動に活用されます。
ふるなびは、寄附金の取扱いにあたり、手数料は一切発生しないため、寄附金がそのまま支援につながります。また、特別支援に対する返礼品は用意されておりませんが、この取り組みが多くの人に知られることが、支援の拡大につながります。
あなたの協力を
ふるなびが提供するこの緊急支援窓口に、多くの人々が参加することで、熊本の復興が進むことを願っています。支援が必要な地域のため、多くの寄附が集まり、より多くの助けが届けられることを期待しています。
最後に、地元のために力を貸していただける方々へ、一緒に支援の輪を広げていきましょう。全国の皆様からの温かいご支援を心よりお待ちしております。
詳しい情報は以下のリンクからご覧いただけます。
ふるなび災害支援ページ