障害者雇用の新たな一歩:パソナハートフルサポート制度
株式会社パソナは、2026年4月1日(水)から「パソナハートフルサポート制度」を開始します。この制度は、障害を持つエキスパートスタッフが安心して長期間にわたり就業することができる環境づくりを目指します。障害のある方々が持つ素晴らしい才能を最大限に発揮できるよう、様々な雇用機会を提供しています。
パソナグループの取り組み
パソナグループは、特例子会社の株式会社パソナハートフルを通じて、障害は一つの個性であり、働く上での大きな障害ではないという理念を掲げています。「障害は個性、才能に障害はない!」というスローガンの下、健常者と障害者が共に働く“共生の場”を創出しています。アートや農業、オフィスワークなど、多岐にわたる分野での雇用機会の提供に力を入れてきました。
ハートフルサポート制度の詳細
新たに導入される「ハートフルサポート制度」の対象者は、パソナで6か月以上就業しており、障害者手帳をお持ちのエキスパートスタッフです。この制度は、就業期間と週所定労働時間に応じて、以下のようなサポート金を支給します。
- - 支給額:30,000円または60,000円/回
- - 支給回数:年2回(6月・12月)
この制度の実施によって、障害のあるエキスパートスタッフがより安心して働き続けられる環境が整い、様々な分野での活躍が期待されています。
社会全体への影響
パソナはこの取り組みを通じて、企業の障害者雇用促進を図り、誰もがイキイキと活躍できる社会の実現を目指しています。障害を持つ方々の就業支援は、単なる助成金の支給ではなく、社会全体が多様性を受け入れ、各々の能力を活かせる環境を築くための重要な一歩と言えるでしょう。
お問合せ情報
「ハートフルサポート制度」に関する詳細や質問は、以下のお問い合わせ先にご連絡ください。
多様な才能をみんなで支え合い、一緒に成長していくことが求められる時代です。この新制度が多くのエキスパートスタッフにとって、安心して働く助けとなることを願っています。