ルックバック展開催
2026-01-08 10:55:53

特別な体験とオリジナルグッズ満載の「ルックバック展」開催!

特別な体験とオリジナルグッズ満載の「ルックバック展」開催!



2026年1月16日から3月29日まで、東京・麻布台ヒルズギャラリーで「劇場アニメ ルックバック展―押山清高線の感情」が開催されます。本展は、人気コミック「ルックバック」を原作とする劇場アニメの監督、押山清高が主催し、彼自身の手による特別な展示が行われます。

ライブドローイングの開催


イベントの注目ポイントは、押山監督自らが絵を描くライブドローイングです。2026年2月3日と10日の各火曜日に、監督が会場のエントランス壁面に絵を描く様子を観覧することができます。この貴重な機会に、どんな作品が生まれるのか楽しみですね! ただし、混雑時には入場制限がかかる可能性がありますので、訪れる際には余裕を持ったスケジュールが推奨されます。

限定オリジナルグッズ


展覧会では、押山監督が手掛けたオリジナルグッズも多数販売されます。これらのグッズは、会場にしかない特別なアイテムばかり。たとえば、ネガフィルムを使ったキーホルダー(各2,000円)や、原画イラスト入りのスケッチブック(900円)、さらにはミントタブレット缶(900円)など、ファンにはたまらない商品がラインナップされています。これらのアイテムは、作品を身近に感じることができる絶好のチャンスです。

フォトブースで思い出を残そう


また、展覧会の最後の部屋では、限定デザインのフレームを使用したフォトブースも登場します。「ルックバック」の世界観を楽しみながら、藤野や京本の印象的なシーンを背景に記念写真を撮ることができます。全5種類のフォトフレームが用意されており、思い出を手元に持ち帰ることができるのは嬉しいポイントです。

リバイバル上映も実施


さらに、1月16日からは作品のリバイバル上映も行われます。全国の23館で、「ルックバック」を劇場で楽しむことができる機会をお見逃しなく。上映館は札幌や東京、横浜、福岡など、全国各地に広がっています。通常料金は一般が1,700円(税込)で、各映画館ごとに異なる料金設定もありますので、事前に確認しておいてください。

作品の概要


「ルックバック」の物語は、小学4年生の藤野が描く4コマ漫画と、ある日転校生の京本に出会うことで展開されます。二人の少女を繋ぐ漫画への情熱が生み出す、切なくも印象深い青春物語が展開されます。原作は藤本タツキ、アニメーションはスタジオドリアンが制作を担当しています。

この特別な展覧会を訪れ、押山監督の創造の過程を楽しみながら、心温まる思い出を作りましょう。麻布台ヒルズでは、皆様のご来場をお待ちしています!

開催概要


  • - 展覧会名:劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情
  • - 会期:2026年1月16日(金)~3月29日(日)
  • - 会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
  • - 営業時間:10:00~18:00(最終入館17:30)

この機会を楽しみに、ぜひ足を運んでみてください!


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