令和8年度パテントコンテストが始動!
文部科学省、特許庁、日本弁理士会、INPIT(独立行政法人工業所有権情報・研修館)が共催する「令和8年度パテントコンテスト/デザインパテントコンテスト」の応募が、2024年6月22日からスタートします。このコンテストは、全国の高校生や大学生が自ら考案したアイデアを競い合い、優れた発明やデザインを表彰するものです。毎年、多くの若者が参加し、熱い戦いが繰り広げられています。
自分のアイデアを世界へ
昨年度は605作品が応募され、その中から30作品が優秀賞を受賞しました。また、デザイン部門でも711作品の中から同じく30作品が選ばれました。このような実績からも分かる通り、若者の創造力が光り輝く場となっているのです。特に、このコンテストは自分のアイデアを実際に形にするチャンスであり、選ばれた作品には特許権や意匠権の取得支援も行われます。
コンテスト概要
- - 主催: 文部科学省、特許庁、日本弁理士会、INPIT
- - 後援: 世界知的所有権機関(WIPO)
- - 応募期間: 令和8年6月22日(月)~9月25日(金)
- - 応募資格: 高校生、高等専門学校生、大学生、専修学校生、大学校生
- - 応募内容: 自身が考え出した発明又はデザイン
- - 応募方法: Webフォームまたは郵送で受け付け
コンテストの詳細や応募条件については、特設サイトを訪れてご確認ください。特設サイトのリンクは、
こちらです。
応募のスケジュール
1.
6月22日: 応募受付開始
2.
9月25日: 応募期限
3.
12月上旬: 優秀賞(出願支援対象)発表
4.
3月中旬: 表彰式(東京都内)
応募によるメリット
優秀賞に選ばれた作品は、特許出願や意匠出願の支援を受けることができます。具体的には、弁理士による無料アドバイスが提供され、特許出願料に関する費用も主催者が負担します。これにより、受賞者は実際に特許庁へ出願するためのサポートを受けられるのです。
発明体験ワークショップ開催
また、応募を目指す学生のために、7月と8月に東京、仙台、大阪、福岡で「発明体験ワークショップ」が開催されます。このワークショップでは、アイデアを引き出すための課題発見や調査を通じて、参加者が自身のアイデアを具体化し、応募に向けた実践的な体験ができます。
若い才能の惹起を図るこのコンテスト。ぜひ、挑戦してみませんか?あなたのアイデアが未来を変えるかもしれません。皆さんの応募を楽しみにしています!