ソニック35周年セッション
2026-06-22 18:01:17

セガ、カンヌライオンズで35周年のソニックを祝う公式セッションを主催

セガがカンヌライオンズで魅せる!ソニックの進化の軌跡



今年35周年を迎えたセガの人気キャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグ。セガは本日、2026年6月22日から26日までフランス・カンヌで行われる世界最大のクリエイティブイベント「カンヌライオンズ」において、日本のゲーム会社として初めて公式セッションを主催することを発表しました。このセッションでは、ソニックに焦点を当て、その進化の過程とファンダムの重要性について探っていきます。

カンヌライオンズとは?


カンヌライオンズは、世界中のクリエイティブなプロフェッショナルが集結する場であり、広告のみならず、イノベーションやブランド体験といった広範な領域に焦点を当てたイベントです。ここでは、次世代を担うアイデアや取り組みが発信され、業界の最新トレンドを学ぶ貴重な機会となっています。この祭典でのセッションは、セガが持つ独自の視点を示す絶好のチャンスとなるでしょう。

ソニックの魅力と文化


セッションタイトルは「The Sonic Effect: How Japan’s Fandom Culture Elevates Playful Worlds」。日本で誕生したソニックは、現在では世代や国境を越え、あらゆる人々に愛されています。映画化の成功やゲームのグローバル展開など、その歩みは日本だけにとどまらず、世界中のファンに支えられたものであることを強調します。

このセッションでは、ソニックがどのようにしてゲーム文化の中心的な存在に成長したのか、またその背後にあるファンダムの力について詳しく紹介します。ゲームが文化の基盤として確立されつつある現在、ソニックはどのようにブランドとして進化し続けているのか、興味深い分析が行われる予定です。

登壇者の紹介


セッションのモデレーターには、PRストラテジストとして名を馳せる本田哲也氏が務めます。登壇者には、セガの内海州史社長と飯塚隆執行役員が加わり、それぞれが持つ専門知識を活かしたディスカッションが行われます。

  • - 内海州史: 株式会社セガ代表取締役社長執行役員COO。ゲーム業界での長いキャリアを持ち、セガの様々なプロジェクトを指揮してきました。
  • - 飯塚隆: セガ執行役員ソニッククリエイティブオフィサー。ソニックシリーズに深く関与し、幅広いメディア展開を手掛けています。
  • - 本田哲也: PRストラテジストとしての豊富な実績を持ち、世界最大の広告祭カンヌライオンズでも活躍しています。

セッションで何が学べるか


このセッションでは、ソニックがどのようにしてファンダムの力を借りながら進化してきたのかを詳しく分析します。特に日本のファンダム文化がどのように影響を与え、世界的なブランドへと成長させたのか、興味深い視点が提供されることでしょう。デジタル時代におけるゲームの重要性、そしてゲームから生まれたIPがどのように拡大し続けているのかを感じることができるでしょう。

カンヌライオンズでのこの貴重な機会をお見逃しなく!

セッション詳細


  • - 日時: 2026年6月26日(金)11:15~11:45(現地時間)
  • - 会場: フォーラム(パレ・デ・フェスティバル内)
  • - URL: 公式セッション詳細

このセッションを通じて、セガとソニックのさらなる進化の物語を体感してみてはいかがでしょうか。


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