AIDAコンソーシアム公開シンポジウム2026の概要
2026年2月4日(水)、一般社団法人AIDAコンソーシアムによる「AIDAコンソーシアム シンポジウム2026」が、ベルサール西新宿ホールにて行われます。本シンポジウムは設立から初の公開イベントとなり、経営者や事業リーダーを対象に、進化する複雑性の中で新たな経営の視点と実践的な知見を共有することが目的です。
シンポジウムの背景
AIDAコンソーシアムは、編集工学者松岡正剛氏と経営学者野中郁次郎氏の思想を受け継ぎ、現代の複雑な社会や経営環境に対応する新しい経営論の共創を目指しています。2025年に設立されたこの団体は、合理性や計画性では捉えきれない現実に直面する中、実践と理論両方の視点から問題解決を図る活動を続けています。
2025年10月には、AIDAコンソーシアムの基本的な理念を共有するための公開座談会を開催。その中で、参加者は複雑性の時代における経営や組織の形について活発な議論を交わしました。このシンポジウムは、前回の座談会での内容を踏まえ、より具体的で実用的な視座を提供することを目指しています。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月4日(水)17:00-20:00(開場は16:30)
- - 場所: ベルサール西新宿ホール(東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館1F)
- - 費用: 無料(招待制)
- - 申込締切: 2026年1月27日(火)、定員に達し次第受付終了
参加希望の方は
こちらからお申し込みください。
プログラム内容
シンポジウムは二部構成で行われます。
第一部: トークセッション
様々な分野で活躍する登壇者による、複雑化する経営環境における価値創造に関する発表が行われます。登壇者には、以下のような専門家が参加予定です。
- - 山下 隆一(中小企業庁長官)
- - 名和 高司(AIDAリードフェロー/京都先端科学大学教授)
- - 田中 優子(AIDAアドバイザー/法政大学名誉教授)
セッションの流れは以下の通り:
1.
Opening Address: AIDAコンソーシアム設立の背景についての説明。
2.
AIDA Message: 複雑性と向き合う社会の在り方を明らかにします。
3.
Panel Session: 日本における動的な経営方法とその課題についてディスカッション。
4.
AIDA Working Group Update: これまでの議論と実践活動の報告。
第二部: 懇親会
参加者同士の交流の場として軽食と飲み物が提供されます。AIDAコンソーシアムの活動に興味のある方々や、今回のシンポジウムを通じて出会った仲間たちと、新たなつながりを築くチャンスです。
AIDAコンソーシアムについて
AIDAコンソーシアムは、先進的な日本の方法論を用いて組織の可能性を引き出し、複雑性を豊かさに変えることを目的としています。研究者や実務家が参画し、新しい時代に相応しい経営論の確立に挑戦しています。詳細については
AIDAコンソーシアムの公式サイトをぜひご覧ください。