国営昭和記念公園が贈るフラワーフェスティバル2026
国営昭和記念公園が、2026年の春に向けて待望の「フラワーフェスティバル2026」を開催します。会期は3月20日(祝・金)から5月24日(日)までの約2ヵ月間。春の暖かい日差しの下、色とりどりの花々が次々と開花し、来園者を迎え入れます。
開花の見どころ
今年のフェスティバルでは、まず海のように広がるナノハナの花畑が皆様を魅了します。2月下旬から4月中旬の期間中、約25万本のナノハナが、原っぱの東と南花畑を彩ります。続いて、桜の園では厳選された約1500本のソメイヨシノが、3月下旬から4月中旬にかけて咲き誇ります。
4月に入ると、渓流広場では260品種のチューリップが見頃を迎え、春の息吹を感じることができます。また、原っぱの西花畑ではネモフィラが美しい青色の絨毯を広げ、ハーブの丘ではブーケガーデンの花々が春を彩ります。そして、5月に近づくと、花の丘ではシャーレーポピーとカスミソウが180万本の花を一斉に咲かせ、感動的な風景を作り出します。
イベントとアトラクション
フェスティバル期間中には様々なイベントも企画されています。特に注目は「シャボン玉のフォトジェニックタイム」。花畑にシャボン玉が飛び交う様子は、幻想的な風景を演出し、多くの来場者に楽しんでもらえることでしょう。雨天時は中止となることがありますのでご注意ください。各日ともに2回開催され、事前にタイムスケジュールを確認しておくことが重要です。
また、特別なフォトスポットも設置され、ミニハウスやブランコ、扉などの装飾が設けられ、写真映え間違いなしのポイントが多数登場します。
特別な撮影会
特別に設けられた撮影会では、チューリップガーデンスペシャル撮影タイムや早朝撮影会が行われ、多くのカメラマンや花愛好者にとって特別な体験となります。事前予約制で、限定されたいくつかの日程が設けられていますので、お早めにご確認ください。
春のグルメも楽しめる
フラワーフェスティバル中は、公園内の各食事処でも春をテーマにした特別メニューが揃います。「オカカフェ」でのピクニックボックスセットや、「渓流広場レストラン」で楽しめる春の行楽弁当、さらには「ふれあい広場レストラン」の海老とアボカドサラダの春野菜ベーグルサンドなどが、来場者の舌を楽しませてくれることでしょう。美しい自然に囲まれて、ほっと一息つく時間も大切です。
交通アクセスと入場情報
国営昭和記念公園は、東京都立川市に位置し、公共交通機関や車でのアクセスも良好。入園料は大人が450円、中学生以下は無料、65歳以上は210円というリーズナブルな設定で、春の訪れを楽しむための絶好のスポットです。駐車場の開門時間は8:30で、早めに訪れることをおすすめします。
詳しい内容や最新情報は、公園の公式ウェブサイトおよびSNSで随時更新されているので、訪れる前にぜひチェックしてみてください。皆様の訪問を心よりお待ちしております!
以上が、国営昭和記念公園「フラワーフェスティバル2026」の概要です。春の花々と心温まるグルメで、素敵な一日をお過ごしください。