熊本地震の被害支援活動と復興への取り組み
熊本地震の被害支援活動と復興への取り組み
2026年7月28日、熊本県で発生した「令和8年熊本地震」が、多くの人々の生活を一変させました。これまでの地震と同様に、多くの方が被害を受け、命を落とされたことに対し、心から哀悼の意を表します。そして、遺族の皆様へのお悔やみと、被災されたすべての方へのお見舞いの言葉を送ります。
今回の震災では、多数の救援活動や復旧作業が現地で行われています。地元のボランティアや公的機関の方々、さらには企業や団体などが一丸となって、被災者の支援に取り組んでいます。その中で、SMC株式会社も小さくはない一歩を踏み出しました。私たちは、被災された皆様のために、復興支援として1億円を寄付することを決定しました。この寄付金が一日でも早い復興に役立つことを願っています。
私たちの熊本営業所と周辺の各営業拠点では、幸いにも従業員及びその家族の無事を確認しています。また、建物や設備への被害も報告されておらず、通常通りの営業体制を維持しています。私たちはお客様やお取引先様の状況確認を徹底的に進め、必要に応じた支援を迅速に行っていきます。
震災の影響を受けた地域にとって、復興への道は長く、困難なものになることでしょう。しかし、私たちの支援活動が僅かながらでも力になれれば幸いです。今後も引き続き、私たちができることを考え、行動し続ける所存です。私たちは皆様と共にこの困難を乗り越えるために力を尽くします。
2026年7月29日、SMC株式会社の代表取締役社長、髙田芳樹が、このような具申をさせていただきました。私たちの行動が、少しでも多くの方々の心に寄り添えることを心より願っています。これからも熊本の皆様を想い、共に歩んでいきたいと考えています。従業員一丸となって、必要な支援を続けてまいりますので、どうぞご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。