東京の木を感じる!多摩産材利用拡大フェアが新宿で開催

2027年の多摩産材利用拡大フェア


2027年の第一週目、多摩地区の豊かな資源を活かした製品を一同に集める「東京の木 多摩産材利用拡大フェア2027」が新宿で開催されます。本フェアは東京都が主催し、地域の特産物である多摩産材の利用促進を目的としています。

日程と会場

イベントは、令和9年2月4日(木)と5日(金)の2日間にわたって行われます。会場は新宿NSビルの地下1階大ホールにて、初日が10時から17時まで、2日目は10時から16時までの開催です。際立った特徴は、入場料が無料という点。事前登録も可能であり、当日会場での受付も受け付けています。

多様な展示内容

会場では、多摩産材を活用した多彩な製品が展示されます。出展者たちによるブースでは、実際のプロダクトを手に取りながらその魅力を感じることができます。また、「とうきょうの木」をPRする特設ブースも用意されており、多摩産材の魅力を広く発信しています。

加えて、特設エリアでは建築物、および家具や木製品の活用事例がパネルで展示されます。それぞれの事例においては多摩産材製品をなぜ選んだのか、導入による効果について詳細に紹介されています。この機会に、実際に多摩産材を利用したプロジェクトの成功事例を学ぶことができます。

出展者の情報

出展には多摩産材製品を扱う51団体が参加予定。県内の事業者を中心に、様々な木材プロダクトを展示し、直接その魅力をアピールします。地域の小さなブランドから大手企業まで、多様な出展者が集結するこの機会をお見逃しなく。

自然との共生の視点

「東京の木 多摩産材利用拡大フェア2027」は、東京都が推進する「2050東京戦略」の一環として位置付けられています。この戦略では、持続可能な農林水産業の確立が重要なテーマとなっています。多摩地域の豊かな森林資源を活用し、持続可能な社会を目指す取り組みにもご注目ください。

お問い合わせ

さらに詳細な情報は、専用ホームページおよび東京都の担当部署までお問い合わせいただけます。場所や日時をしっかり確認し、地域の木材産業とその価値を認識するための素晴らしい機会としてこのイベントに足を運ぶことをお勧めいたします。都民はもちろんのこと、木材に関心のあるすべての方々の参加を心よりお待ち申し上げます。

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