保育業界の専門誌
2026-01-14 15:06:30

保育業界の未来を探る専門誌「nextbeat VOYAGE Vol.2」が発行

新たな時代の保育を考える「nextbeat VOYAGE Vol.2」の発行



株式会社ネクストビートが保育業界専門誌の第2弾、「nextbeat VOYAGE Vol.2」を発行しました。この雑誌は、経営者や管理者、現場で働く保育士たちを主なターゲットとし、業界のトレンドや課題に関する実践的な情報をお届けしています。保育現場の持続的な発展に寄与すべく、信頼性の高い情報を提供することを使命としています。

「nextbeat VOYAGE」の理念



「nextbeat VOYAGE」は、株式会社ネクストビートが開発した保育業界向けのプラットフォーム「保育士バンク!」と緊密に連携しています。このプラットフォームでは、採用支援や保育DX推進、経営層の支援だけでなく、保育士養成校や地域の企業とも連携を強化。多角的な視点から、業界の課題解決に向けた取り組みを進めています。

新号の主な特集内容



今回の「nextbeat VOYAGE Vol.2」では、保育業界の重要課題、「働き方改革」に焦点を当てています。ICTシステムの導入による業務の効率化や、独自の理念に基づく保育園のインタビューが掲載されています。

特集1: ICTシステムによる働きやすい園の実現



業務効率化の手段としてだけではなく、保育の質向上のパートナーとしてICTシステムに注目。ネクストビートの開発責任者にインタビューを行い、テクノロジーがどのように事務負荷を軽減し、保育士が子どもと向き合う時間や心の余裕を生むかについて語ってもらいました。

また、実際にシステムを導入している社会福祉法人風の森の取材も行い、業務の見える化が保育士の負担軽減にどのように貢献し、保育の質を向上させたのかを、具体的な事例として紹介しています。

特集2: 理想の保育を追求する保育園インタビュー



特集のもう一つは、「理想の保育」に取り組む保育園へのインタビューです。社会福祉法人高砂福祉会では、変化の多い現代社会において、子どもたちが幸せに生きるための保育の理想を追求しています。また、若草保育園では、地域社会とのつながりを通じて、子どもたちの主体性を育む取り組みが行われています。これらの実践例を通じて、子どもたちの未来がどのように育まれているのか、その裏側を探ります。

連携と未来の可能性



ネクストビートは神戸常盤大学と協力し、KIDSNAシッターとの連携を深めることで、保育士の新たなキャリアパスを提示しています。この取り組みを通じて、ベビーシッターとしての選択肢が広がり、保護者の支援につながる可能性を探ります。

「nextbeat VOYAGE」の概要



「nextbeat VOYAGE」第2号は、専門的な知識と実践例から、保育業界の未来を考えるための貴重な資料です。PDF版はこちらからダウンロードできます。

会社概要



株式会社ネクストビートは、人口減少社会において求められるインターネット事業を創造し、地域を元気にすることを目指して2013年に設立されました。保育業界に限らず、様々な社会課題にテクノロジーで正面から取り組んでいます。


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