ウィルグループの経営体制が進化
株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区)は、2026年6月開催予定の第20回定時株主総会での承認を経て、代表取締役社長の角裕一氏がCEOに、村上秀夫氏がCOOに就任することを発表しました。これにより、新たな経営体制が整い、持続的な成長を目指していく方針です。
新たな代表者の役割
角 裕一(CEO)
- - 現役職:代表取締役社長 から CEOへ
- - 役割:全社戦略やグループの統治を統括し、経営方針の決定や、ビジョンの確立に注力することが求められます。ステークホルダーとの対話を通じて、企業の成長を導くリーダーシップが期待されています。
村上 秀夫(COO)
- - 現役職:執行役員から取締役 COOに就任
- - 役割:国内および海外の人材ビジネスを管理し、成長を促すポートフォリオ責任者として活動します。国を超えた人材ビジネスの強化へも取り組んでいく方向です。
新経営体制の背景
ウィルグループは、これまで日本国内および海外での事業成長を図ってきました。しかし、さらなる持続的成長を実現するには、企業理念を体得した人材を育成し、地域や事業の枠を超えた統合的な経営が不可欠と考えています。そこで、新体制の構築が決定されました。
さらに、ウィルグループのビジョンに基づき、Working事業のみならず、新しくI・L・L(Interesting、Learning、Living)領域を強化していくことも焦点です。これにより、企業価値を高め、グループシナジーを創出していくことが重要なテーマとなります。
経営者からのメッセージ
角 裕一のコメント
「私たちはWILL(意志)がある人々の挑戦を応援し成長を続けてきました。この新体制の中で、資本効率と成長を両立させながら、より多くの人々にポジティブな選択肢を提供できる企業グループを目指します。」
村上 秀夫のコメント
「新体制での経営推進を一層加速し、世界中の多様な意志を持つ人々を支援していきます。私たちの強みを活かしながら、すべての人がポジティブに人生を楽しむ社会の実現に向けた挑戦を続けていきます。」
会社について
ウィルグループは、「個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ」をミッションに掲げ、多様な分野で人材サービスを展開しています。企業理念をもとに、全てのステークホルダーにポジティブな選択肢を提供することを目指しています。
ウィルグループは、これからも持続的な成長を目指し、グループ全体で統合的かつ機動的な経営を進めていくことでしょう。私たちの生活にポジティブな変化をもたらすため、一層の努力が期待されます。