介護ボランティアにマイル
2026-01-26 16:39:39

JALとプラスロボが介護福祉ボランティアにマイルサービス提供開始

JALとプラスロボが協力し、介護福祉ボランティアにマイレージを提供



日本航空株式会社(JAL)と株式会社プラスロボは、介護福祉ボランティアのマッチングサービス「スケッター」を通じて、ボランティア活動者向けのマイレージ提供サービスを開始すると発表しました。2026年2月からのサービス開始を控え、介護福祉分野への新たな参加促進を目指しています。

介護福祉ボランティアの新たな扉を開く



介護分野はこれまで、高い専門性や資格を求められることが多く、また参加者も地理的に制約されていました。しかし、「スケッター」は無資格・未経験の人でも介護福祉に参加し、ボランティア活動を行えるプラットフォームを提供します。これにより様々なバックグラウンドを持つ方が介護事業所に関わることができるようになり、新たな人材の発掘へとつながります。

今後は「スケッター」を通じてボランティアに参加した方々には、JALのマイレージが付与され、旅行や他のボランティア活動にも活用できます。特に55歳以上のアクティブシニアには追加のマイルが提供され、健康な生活を促進する取り組みも期待されています。

地域とのつながりを深める



この新しいサービスは、介護福祉業界の人材確保だけでなく、地域住民と介護を必要とする方々との「関係」と「つながり」を生み出す効果も見込まれています。資格や居住地に関係なく、多様なボランティアが介護福祉に参加することで、地域全体の福祉向上にも寄与できます。

今後の展望



JALとプラスロボは、今後もさらなる連携の進化を目指し、地域における介護福祉従事者の増加を図っていくと同時に、移動を通じて人々のウエルビーイングの向上に取り組んでいく方針です。新たなマイレージサービスを利用することで、介護福祉への参加がより魅力的になることでしょう。

マイレージ提供サービスの詳細


大学や企業などでボランティア活動を行う場合、スケッター事務局からの月間活動実績に基づき、対象者にマイル提供の案内がメールで届きます。併せて、自分のJMB会員情報を登録する仕組みとなっています。付与されるマイル数は、活動の2〜3ヶ月後に付与されますが、対象者には限りがあり、上限に達した場合は抽選となる可能性があるため、早めの参加をお勧めします。

この新たなボランティアプログラムが、多くの人々に介護福祉への関心を持ってもらい、地域の福祉を豊かにするきっかけとなることに期待が寄せられています。


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