こどもふるさと便
2026-07-05 12:18:19

こどもたちに笑顔を届ける「こどもふるさと便」2026年度の応援品寄贈がスタート

こどもたちを支える「こどもふるさと便」



東京都世田谷区に本社を置くネッスー株式会社は、すべての子供たちが公平に未来に挑める社会の実現を目指して、「こどもふるさと便」を展開しています。この取り組みは、地域の特産品や体験を“応援品”として、こどもたちに届ける仕組みです。特に、こども食堂や一人親家庭、難病と向き合うこどもたちに対して、希望を与えることを目的としています。

2026年度が始まり、5月末には第1弾として北海道の旭川市から産出される人気のブランド米「ななつぼし」を約4.8トン寄贈しました。このプロジェクトは、2025年12月31日までに集まったふるさと納税の寄付を活用しており、2026年度にはさらに約30トンの寄贈を計画しています。

寄贈の詳細と支援の流れ



今回の寄贈は、北海道旭川市との協力により、様々な地域の支援団体を通じて行われました。寄贈地域には、東京都内をはじめ、山形県、福島県、千葉県、富山県、大阪府などが含まれています。また、東京都港区と千代田区では、ネッスーのメンバーが直接訪問し、現地での配布活動にも参加しました。

港区のフードパントリーでは



2026年6月17日、ネッスーのチームは、NPO法人みなと子ども食堂が実施するフードパントリーに参加。約130世帯へ、お米と共に食品セットを手渡ししました。この取り組みは、こどもたちの食の確保を実現する一助となっています。

千代田区のこども食堂では



さらに、6月22日には千代田区のこども食堂「みりおん家」で、お米を使用したカレーライスを約50食分提供しました。参加したこどもたちは「お米おいしい!」「ありがとう!」と笑顔を見せ、旭川市の特産品の魅力を味わう素晴らしい機会となりました。

支援団体からの感謝の声



寄贈を受けた各地の支援団体からは、参加したスタッフやボランティアを支える感謝の言葉が寄せられています。「おむすびをおいしそうに食べるこどもたちの顔を見ると、私たちも幸せになります」といった声や、「旭川のおいしいお米を食べたことで、子供たちの笑顔が増えました」といった感想が聞かれました。こうした取り組みは、こどもたちの安心できる居場所づくりにもつながっています。

今後の展望



「こどもふるさと便」は、今後も全国のこどもたちへ地域の魅力を届ける活動を拡大していく予定です。より多くの地域と連携し、特産品だけでなく多様な支援を行うことで、全国の子供たちに希望と確かな未来を提供することを目指します。寄付者は、返礼品を受け取りながら、支援を通じて地域の子どもたちに貢献できる新しい形のふるさと納税に参加できます。

公式情報



詳しい情報や今後の活動については、こどもふるさと便の公式サイトをご覧ください。食を通じて子どもたちの未来を明るくする「こどもふるさと便」に、あなたも参加しませんか?


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