無料オンラインセミナーのご案内
株式会社トドオナダが提供するPR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」が主催する、広報・PR担当者向けの無 料オンラインセミナーが、2026年7月10日(金)14:00から開催されます。本セミナーでは、「LLMO対策、何をすればいいかわからない」という疑問を解決する内容となっています。定員は20名で、参加を希望される方は早めの申し込みが肝要です。
前回開催の好評を受けて
初回の開催は6月26日で、参加者からは非常に高い評価を得ました。アンケートでは満足度平均が4.8(5段階評価中)となり、全員が満足と回答。参加者の約8割が「社内でも共有したい」という意見を寄せており、これを受けての追加開催が決定しました。
セミナーの背景
広報やPR担当者が「LLMO対策が必要」と感じつつも、何から手をつければ良いのか悩んでいる現状があります。AIは過去のデータに基づいて動くため、自社情報がオンラインで十分に蓄積されていなければ、AIに認知されず、競合と差が開いてしまいます。このセミナーでは、AIがどのように情報を扱っているかを理解し、具体的な行動に繋がる情報を提供します。
セミナーで学べること
1.
AIに知られていない自社の危うさ
AIは、学習が完了した時点のテキストデータに基づいて情報を生成します。信頼できるメディアに自社の情報が少なければ、AIは当社を知らないまま回答を行うのです。自社情報がAIにどのように認知されているかを把握することが、すべてのスタート地点となります。
2.
無駄を省くための判断材料
市場には「LLMO対策」として多くの施策が存在しますが、実際にはAIの学習に影響しないものが多く存在します。有効と無効な施策を見極めるための基準を理解することができます。
3.
競合他社との差を広げないために
AIのデータ蓄積は即効性があるものではありません。競合が顧客の課題と企業名を結びつけている中、後発企業がそれを上書きしようとすると、大きなコストがかかります。前回参加者の8割が感じた危機感をお伝えします。
4.
間違った方向への投資は避けるべき
AIの仕組みを理解せずに行動すると、逆に間違った方向に投資してしまいます。蓄積型の施策だからこそ、方向を誤ったまま続けることが最大のリスクです。正しい進め方について解説します。
5.
投資が正しい方向かどうかの診断が可能
AIの推薦確率そのものは測定できないものの、正しい方向に投資ができているかを評価する方法があります。前回参加者の約3割が関心を示した「ターゲットクエリ定義」や「結びつき診断」などの具体的なステップを紹介します。
開催情報
- - 日時: 2026年7月10日(金)14:00〜15:00(予定)
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 定員: 20名
- - 参加費: 無料
- - 登壇者: 白石達也(株式会社トドオナダ 取締役)
- - 申込URL: こちらからどうぞ
講師のメッセージ
「AIを学ぶことで、本質的なPRへの理解が深まります。企業力の差は、特別な技術的対策ではなく、顧客の課題に対して正しい情報を信頼できるメディアに蓄積できているかが重要です。本セミナーでは、広報担当者の方々に今すぐできる具体的なアクションプランをお届けします。」 - 白石達也(株式会社トドオナダ 取締役)
関連サービス
- - PR効果測定サービス「Qlipper」: 国内4,000以上のメディアをリアルタイムで監視し、掲載記事を分析するサービスです。競合比較や仮想PV、Ad換算によりPR効果を定量的に把握しやすくしています。
- - AIエージェント「Qoddler」: Qlipperに蓄積されたデータをチャット形式で扱える機能です。PR業務全般の効率化が期待できます。
- - AI推薦測定ツール「ディギディギ」: 自社がAIに推薦されやすい状態かどうかを継続的に診断するツールです。条件の可視化が可能です。
会社情報
- - 会社名: 株式会社トドオナダ
- - 設立日: 2020年1月20日
- - 所在地: 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
- - URL: こちらからどうぞ
お問い合わせ先: Qlipper運営事務局(Email:
[email protected])