運用レポート機能
2026-05-18 11:06:25

建設DXを加速する「運用レポート機能」の進化について

フォトラクションが「運用レポート機能」をWeb化



株式会社フォトラクション(本社:東京都品川区)は、建設生産支援クラウド「Photoruction Build」において、利用状況を可視化する新たな「運用レポート機能」を提供開始しました。この機能は、Web画面上で利用状況をリアルタイムに確認できるもので、利用促進に役立てるためのさまざまな分析レポートを搭載しています。

様々な課題を解決


建設業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)は、システムを導入することだけでは十分ではありません。その後の継続的な活用が重要です。しかし、導入後はどの機能がどの程度活用されているのか、利用が伸び悩む現場や担当者はどこなのかが見えにくいという課題が存在しました。

フォトラクションは、月次の運用レポートを基に定例会を実施し、その状況を確認し合う取り組みを続けてきました。これにより、導入継続率は99.5%、解約率はわずか0.5%に達しています。今回の新機能により、その活用状況がさらに簡便に把握できるようになりました。

運用レポート機能とは?


この運用レポート機能は、月ごとの「アクティブ率」や各種データ利用量(例えば登録された写真数、書類数、黒板数など)を時系列で確認できるツールです。Web化により、導入担当者が必要なタイミングで利用状況を確認し、定例会や改善施策に効果的に反映できるようになります。

主な機能拡充


  • - 集計項目の刷新: 書類数やタスク数などの集計項目が見直され、より詳細な利用状況の把握が可能に。
  • - アクティブ率推移グラフ: 指定した表示期間に基づいて、複数の指標を同時に表示しながら分析が容易に。
  • - データ利用量推移グラフ: データの増減を視覚的に把握しやすく、利用状況を時系列で確認することが可能。
  • - ユーザー別およびプロジェクト別利用状況の出力: 各ユーザーやプロジェクトの利用状況をExcel形式で容易に出力できます。

今後の展望


フォトラクションは、運用レポートの結果をもとに定例会を通じた活用状況の確認や改善提案を行ってきました。今後もこの「運用レポート機能」を通じて、支援を強化していく方針です。共通の画面と指標を使用することで、暗黙知に頼らない運用の横展開や課題の早期把握が可能になり、業務改善につなげていきます。

会社概要


株式会社フォトラクションは、「建設の世界を限りなくスマートにする」というミッションのもとに、様々な建設関連サービスを展開しています。設立は2016年3月で、資本金は2,482百万円です。最新のテクノロジーを活用し、建設業界の成長を支援するための革新的なソリューションを提供しています。

代表者: 中島 貴春
所在地: 東京都品川区西五反田七丁目9番5号SGテラス4階
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください: フォトラクション

本プレスリリースに記載の情報は発表日現在の内容であり、変更されることがありますのでご了承ください。


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