熊本地震被災地支援に向けた丸井グループの取り組み
2026年7月28日(火)に発生した令和8年熊本地震。多くの方々が亡くなり、悲しみの中でご遺族や被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。熊本の復興を支えるため、丸井グループは支援活動を展開しています。
支援活動の概要
丸井グループ(東京都中野区、代表取締役社長:青井浩)は、被災地の復旧・復興を助けるため、さまざまな支援活動を実施しています。特に注力しているのが、募金活動です。静岡モディを除くマルイ・モディ各店舗で、被災地への寄付を募ります。
店頭募金とエポスカードによる寄付
募金は2026年7月31日(金)から開始され、利用された資金は日本財団を通じて被災地に送られます。店頭での募金は、各店舗の掲示ポスターに詳細がありますので、ぜひ訪れてご確認ください。寄付期間は8月31日(月)までです。
さらに、エポスカードを利用しての寄付も可能です。クレジットカードやエポスポイントを通じて寄付し、その一部は日本財団に送られます。この寄付についても、丸井グループはマッチングギフトを行い、寄付金額に相当する額を追加で寄付します。
マッチングギフトによる寄付
丸井グループは、店頭募金とエポスカードを通じた寄付の合計額を、同額で寄付する方針です。このマッチングギフトは、2026年7月30日(木)から8月31日(月)までの期間中に行われます。
企業概要
丸井グループの本社は東京都中野区にあり、様々な商業事業を展開しています。運営するマルイやモディは多くの顧客に愛されており、地域社会への貢献にも力を入れています。代表取締役は青井浩氏が務め、クレジットカード業務を担うエポスカードも関連会社として重要な役割を果たしています。
被災地の復旧・復興に向けて
今回の熊本地震は多くの人々に影響を及ぼしましたが、丸井グループが行う支援活動は、少しでも被災者の助けになればと願っております。募金に協力することは、復興の力となり、地域を支える一歩となります。
ぜひ、マルイやモディの店舗を訪れ、あなたも支援活動に参加してみてはいかがでしょうか。小さな寄付が大きな力となり、被災地の復興につながることを信じています。最後に、被災地の皆さまの安全と早期の復旧を心よりお祈り申し上げます。