新しい食育施策
2026-04-01 20:30:23

農林水産省の「食育実践優良法人」に認定された日本ナレッジスペースの新しい福利厚生

農林水産省認定「食育実践優良法人」



東京都港区に本社を置く日本ナレッジスペース株式会社が、2026年度より新設された農林水産省の「食育実践優良法人2026」に初認定されました。これは、食生活の向上や健康的な食事への取り組みを進める企業を顕彰する制度であり、全国で333法人がその名誉を受けました。

「働く人の健康を創造する」経営理念



同社は「働く人の健康はまさに経営によって創造される未来である」という理念の下、リモートワークや多様な働き方が普及する中でも全従業員に平等な食事支援を実施しています。この取り組みが、今回の認定の大きな要因となりました。

食の平等を実現する3つの施策



1. バーチャル社員食堂「チケットレストラン」
この制度では、全国にある25万店舗以上の飲食店やコンビニ、デリバリーサービスで利用できる電子食事カードを社員に配布。リモートワークをする社員も平等に活用でき、サラダや惣菜を加えることで食生活の改善を図ることが可能になっています。

2. 規格外野菜の定期配送サービス「ロスヘル」
規格外品で市場に出回らない新鮮な野菜を自宅に配送するこのサービスは、全額会社負担で提供されています。社員だけでなくその家族も健康を守ることができる一方、食品ロス問題にも貢献する形になっています。

3. お米購入補助制度
物価高騰の中で、特にお米の値上がりが続いています。この制度では、社員が精米・玄米を購入する際に最大10,000円を補助し、家計をしっかりサポート。実質的な手取り増とともに、生活基盤の安定化にも寄与しています。

新たな施策「お肉のごほうび定期便」



昨今の認定を受け、2026年4月1日より新施策「お肉のごほうび定期便」を導入。このサービスでは、3ヶ月ごとに国産のブランド肉を社員の自宅にお届けし、日々の頑張りをねぎらうことができます。家族と共に楽しむ機会を創出し、さらなる社員のエンゲージメント向上を目指します。

代表取締役 松岡竜邦の思い



松岡竜邦代表取締役は、「驚くほど質素なオフィス」を目指し、無駄を省いて社員への直接的な福利厚生に力を入れています。70種類以上の福利厚生を整え、IT業界の労働環境の改善に取り組んでいる彼は、今回の認定を社員の健康を支える姿勢が評価された結果と受け止めています。

日本ナレッジスペースの概要



  • - 法人名: 日本ナレッジスペース株式会社
  • - 所在地: 東京都港区新橋6-20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F
  • - 設立: 2014年4月1日
  • - 事業内容: システムインテグレーション事業、ITコンサルティング事業
  • - 従業員数: 189名
  • - 企業URL: 日本ナレッジスペース


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