ArtSticker資金調達
2026-03-24 12:33:07

アート文化を支えるPlatform「ArtSticker」、資金調達でさらなる展開へ

ArtStickerが新たな資金調達を実施



アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」を運営する株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道)は、2023年に新たな資金調達を行いました。これは、野村不動産株式会社を引受先とする第三者割当増資と共に、りそな銀行、北國銀行、山梨中央銀行を借入先としたデットファイナンスを通じて実施されました。これにより、ArtStickerのさらなる発展に向けた資金が整い、「気付きのトリガー」を全国、そして世界中に広めていく活動を加速させることが期待されています。

The Chain Museumのミッション



The Chain Museumは「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」という理念のもと、アートと人々の新たな関係性を築くためのプラットフォームを目指しています。

これまでに、アーティストと鑑賞者の新しい交流を生む「ArtSticker事業」、多様なアートとの関わりを提案する「Gallery事業」、空間プロデュースを手掛ける「Coordination事業」を展開し、アートを生活の一部として楽しめる環境を整えています。

アートスペースの拡張



ArtStickerは都内に4箇所のアートスペースを有しており、特に注目を浴びているのが麻布台ヒルズに新たにオープンした「Gallery & Restaurant 舞台裏」です。ここでは、アートと食を融合させた新しい体験を提供しており、アーティストIzumi Katoによる最新作も展示されています。このように、アートの魅力をより多くの人に伝えるための施策が進行中です。

Izumi Katoの作品

法人向けアートコンサルティング



The Chain Museumでは、商業施設やホテル、オフィスなどにおけるアート導入やプロデュースを支援するサービスも展開しています。この取り組みにより、アートの魅力を企業や施設のブランディングに活かすことができます。特に、2026年に開業予定の「大谷グランド・センター」では、その空間にふさわしいアートスペースをプロデュース中です。

また、アートレンタルサービスも提供しており、オフィス環境へのアート導入をトータルサポートしています。環境に合わせたアートの展開が可能で、多様なニーズに応える体制が整っています。

新たな仲間を募集



The Chain Museumでは、これらの事業を推進するために、積極的に仲間を募集中です。アート業界に情熱を持ち、ART×BUSINESS×TECHNOLOGYの融合を図りたい方にとって、チャレンジングな環境が待っています。興味のある方は公式サイトにて詳細をご確認ください。

結びに



ArtStickerが進めるアートの普及と新たなビジネスモデルの創造に、これからも注目が集まります。資金調達を経て、さらに多様な取り組みが展開されることで、アートが日常に溶け込み、新しい気付きが生まれることを期待しています。


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