大正大学陸上部新設
2026-05-11 10:46:05

大正大学が陸上競技部を新設、箱根駅伝出場を目指す挑戦

大正大学が新たに陸上競技部を創設し箱根駅伝出場を目指す



2026年、大正大学が創立100周年を迎えるのに合わせ、陸上競技部が新たに設立されることが決定しました。この新組織は、大学のブランド向上や学生の競技力向上を図る目的での取り組みの一環です。公式には2026年4月1日より活動を始める予定です。

新たな陸上競技部の初代監督として就任するのは、大学駅伝界での豊富な経験を誇る添田正美氏。彼は箱根駅伝本戦において監督としてチームを率いた実績を持ち、その指導力は多くの選手に影響を与えてきました。添田氏が率いる陸上競技部は、競技力向上だけでなく、選手の成長を重視した教育方針でチームを作り上げることを目指しています。

この新たな挑戦に向け、添田氏は確かな指導実績を背に、選手の育成に尽力すると期待されています。さらに、実業団及び大学での監督・コーチとしての経験を持つ佐藤信春氏もスカウト部長兼強化コーチとして就任します。添田監督と佐藤コーチは、連携を取りながらチームの強化を図る方針です。

陸上競技部の理念とビジョン


この陸上競技部は、単なる競技成績を追求するだけでなく、人間力の育成を重視し、地域社会との連携を深めることを理念に掲げています。大学スポーツの新たな価値を創出することで、学生にとって有意義な経験をもたらすことが期待されており、ゼロからのスタートながら着実な成長を目指します。具体的には、全国レベルで戦えるチーム構築を目指し、箱根駅伝本選出場を目指す取り組みを進めていきます。

監督とコーチのプロフィール


添田正美氏


  • - 生年月日:1977年3月29日(49歳)
  • - 出身校:国士舘大学
  • - 経歴:東京経済大学の陸上競技部コーチを経て、国士舘大学陸上競技部で駅伝監督としても活躍。特に、箱根駅伝には8大会連続出場という輝かしい実績があります。

佐藤信春氏


  • - 生年月日:1961年1月11日(65歳)
  • - 経歴:富士通陸上競技部やJALグランドサービス陸上競技部で監督を務め、聖徳大学陸上競技部で監督も歴任。特に駒澤大学では全国レベルの選手を発掘・育成し、箱根駅伝での優勝にも大きく貢献しました。

大正大学について


大正大学は、設立四宗派により運営されている教育機関です。建学の理念である「智慧と慈悲の実践」を基に、学生の成長を助けることを第一に考えています。2026年には創立100周年を迎え、「第二の開学」としてさらなる挑戦を続ける中、陸上競技部の設立も重要な一歩となるでしょう。

公式ウェブサイトで更なる情報を確認することができます。
大正大学公式サイト


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