空間デザインコンペ
2026-05-11 11:17:07

次世代クリエイターのための空間デザインコンペが開催!

U25 AI×3D PERSPECTIVE AWARD 2026の開催



2026年、若きクリエイターの夢を支援するための新たなコンペティション「U25 AI×3D PERSPECTIVE AWARD」がスタートします。このイベントは、25歳以下の参加者が対象とされ、賞金の総額はなんと150万円。主催者である株式会社不動産総合研究所は、住友不動産をはじめとする企業からの協賛を受け、革新的な空間デザインを育成することを目指しています。

コンペの特徴


本コンペの最大の特徴は、AIを活用したデザインプロセスを評価することです。これにより、応募者は単に完成したビジュアルだけではなく、どのようにAIを用いてアイデアを形にしたか、そのプロセス自体が評価対象となります。これまでのコンペではあまり見られなかったアプローチであり、若手クリエイターにとっては貴重な学びの場となるでしょう。

大賞の魅力


最優秀賞には100万円が用意され、さらに優秀賞にも15万円が2組、審査員特別賞に5万円が3組に贈られます。参加費は無料で、個人でもグループでも応募が可能です。これにより、若者たちが気軽に参加できる環境が整っています。また、応募締切は2026年6月13日、最終審査・表彰式は6月20日に新宿住友ビル47階で行われます。

オフィスデザインの再考


コンペのテーマは「オフィス」— 常識を超えた、働きたいを。リモートワークが普及する中で、オフィスの価値や役割は問われています。本コンペでは、従来のオフィスの概念を打ち破り、「人が集まる場所」とは何かを新たに提案することが求められます。このようなテーマは、若手クリエイターに挑戦を促し、創造力を刺激するポイントです。

審査員とその背景


審査員には、建築業界での豊富な経験を持つプロフェッショナルが揃っています。
  • - 加藤利基氏: SAMURAI ARCHITECTS CEO。AIのプロダクト開発に関与し、業界との協業を多く手掛けています。
  • - 髙木秀太氏: 髙木秀太事務所の代表として、デジタルテクノロジーを用いた建築デザインで高い評価を受けています。
  • - 對間昌宏氏: 建設業界向けのAIプロダクトの開発に携わり、数々の官民連携プロジェクトを手がけています。
  • - 黒木正郎氏: 日本郵政の首席建築家として、多くの大規模プロジェクトを統括してきました。

これらのスタンスから、それぞれが持つ視点は、若いクリエイターにとって非常に貴重なフィードバックとなるでしょう。ファイナリストたちは公開審査会で直接審査員から講評を受け、自身のプレゼンテーションを通じて成長の機会を得ることができます。

終わりに


最終的に、このコンペはただの競争ではなく、若い世代が実務の基準に触れる貴重な機会を提供するものであり、業界との接続を果たす重要な架け橋となることを目指しています。興味のある方はぜひ、公式サイトをチェックしてみてください。参加することで、自らのアイデアを実現する一歩を踏み出しましょう。


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