青アートコンテスト
2026-03-31 08:42:55

2026年青をテーマにしたアートコンテスト、受賞作品が決定!

自閉症啓発デーに関するアートコンテストの結果発表



2026年に向けて、東京都自閉症協会が主催する自閉症啓発デーのためのアートコンテストの結果が発表されました。コンテストは、2024年から続いており、今年で3回目となります。このアートコンテストでは、テーマカラーである「青」を用いた作品を募集し、多様な表現が集まりました。2026年の応募期間は2月から3月まで、SNSプラットフォームXを通じて「#2026blueart」を用いた作品を投稿する形で行われました。

今年は特に注目すべきことに、149作品が寄せられました。応募作品はイラストや絵画、さらには写真やパフォーマンス、工作など多岐にわたるものとなりました。審査員にはデザイナーのイドマサノリ氏やアーティストのペトロアンドヨゼフ氏、イラストレーターの小石川ユキ氏など多才な方々が名を連ねており、彼らの専門的な視点から厳選された受賞作品についてご紹介いたします。

受賞作品の詳細



ペトロアンドヨゼフ賞


作品名: 青い四角
受賞者: 森山幸美さん
この作品は、個々の四角が丁寧に色付けされています。初見ではクールな印象を与えますが、じっくりと観察すると、見る者と描く者の心が触れ合うような温かさを感じます。心の交流が生まれる作品です。

西村公一賞


作品名: ブルーハート
受賞者: 西村蒼太さん
各ディテールに物語が込められているこの作品は、ジオメトリックな要素がバランスよく組み合わさっており、豊かな立体感を生み出しています。感情を伝える素敵な作品です。

小石川ユキ賞


作品名: レモンと電車
受賞者: ひろさん
青の中に浮かぶ檸檬の色が印象的で、「何かが起こる」期待感を感じる色彩の組み合わせが特徴です。多様な電車の絵が描かれ、ひろさんの鉄道愛が作品から伝わってきます。

イドマサノリ賞


作品名: blue
受賞者: 苺いち絵
この作品は田んぼの風景写真を起点にした動画で、光や水、そして生命の重なりを感じさせるものとなっています。身近な自然と青空の関連に気づかせてくれる作品です。

AОAart賞


作品名: 無題
受賞者: kazu
旭山動物園での思い出を描写し、可愛らしい動物たちが平和に過ごす様子が表現されています。この作品には、温暖化に対するメッセージも含まれています。

改めて、多くの応募をいただき、ありがとうございました。寄せられたすべての作品は、自閉症への理解を深めるために活用させていただきます。

お問い合わせ先


特定非営利活動法人 東京都自閉症協会
電話: 03-6907-3531
(月火木金の午前11時〜午後3時)
メール: [email protected]

このプログラムは、アートを通じて自閉症に対する理解を深める機会を提供し、より多くの人々に感動を与えることを目指しています。


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