台湾に進出するストライク
2026-08-21 17:06:13

ストライクグループ、台湾に新たな子会社設立を決定!

株式会社ストライクグループ、台湾に子会社設立へ



株式会社ストライクグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井 邦彦)は、今月開催された取締役会で、台湾に子会社となる「台灣史特萊克股份有限公司」の設立を決めました。この新たな進出は、グローバルなM&A支援事業を強化するための重要なステップです。

子会社設立の背景と目的



ストライクグループは「世界を変える仲間をつくる」というミッションのもと、日本国内でのM&A仲介事業を軸に成長を続けてきました。しかし、近年では海外企業からの依頼も増加しており、さらなる成長を目指しています。この流れを受けて、2026年には持株会社化を予定し、より柔軟なM&A支援体制へと移行する計画です。

特に、台湾市場においては日本と同ように事業承継や成長戦略型のM&Aが増加することが期待されており、これに対応することで新たなビジネスチャンスを創出することとなります。

子会社の詳細情報



設立される「台灣史特萊克股份有限公司」は、以下のような概要になります。
  • - 商号: 台灣史特萊克股份有限公司
  • - 所在地: 台湾台北市松山区民生東路三段132号
  • - 代表者: 董事長 金田 和也
  • - 事業内容: M&A支援事業
  • - 資本金: 2千万台湾ドル(約1億円)
  • - 設立予定日: 2026年10月
  • - 出資比率: ストライクグループの55%出資、残りは台湾の企業と共同で設立予定です。

この新会社は、ストライクグループの専務取締役兼董事長が運営を担当し、M&A支援を中心としたビジネスを展開していく方針です。

今後の展望



新子会社の設立は、ストライクグループの中長期的な業績向上に寄与すると見込まれていますが、初年度の連結業績には軽微な影響しかないとされています。2026年11月からは、台湾における具体的な事業が開始される予定であり、今後の動向が非常に注目されます。

ストライクグループについて



ストライクグループは、M&Aの仲介業務を中心に、企業価値の評価や向上に関する戦略コンサルティングなど、多岐にわたるサービスを提供しています。東京証券取引所プライム市場に上場し、安定した資本基盤のもと、さらなる国際展開を目指しています。

詳細はこちらをチェックして、ストライクグループの挑戦を応援しましょう!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 台湾 子会社 ストライクグループ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。